熊日出版

本・雑誌のご紹介

歌事片々〈熊日新書〉 New

現代短歌をめぐる"面白論考" 異国の旅での発見のよろこび

著 者  :橋元俊樹
体 裁  :新書判、並製本、208ページ
出版年月日:2020年9月4日
定 価  :本体価格1,091円+税
I S B N  :978-4-87755-611-2 C0295
発 行  :熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

著者が編集発行人を務める歌誌『稜(Kado)』に連載された小論「歌事片々」61編と、熊本県文化懇話会会報『熊本文化』に掲載された「編集後記」26編と、短歌にまつわるエッセー4編を1冊にまとめた本です。

歌の出来る道  雪の浄瑠璃寺  ホームレス歌人  虚構の許容度は
「振興俳句」とは  「タバサを描く」展  「安宅」と「勧進帳」
浜田知明氏の話術  〝大盛況″の「春画展」  二千年後のマリア  (など収録)

著者紹介

昭和14年熊本市生まれ。早稲田大学第一文学部国文科卒。昭和37年熊本日日新聞社入社、編集局長、販売局長、取締役広告・事業担当を経て、平成16年専務取締役を最後に同社を退社。同18年FM熊本社長。
熊本県文化懇話会前常任世話人。令和元年、熊本県歌人協会会長。歌誌「稜」代表(編集・発行人)。日本歌人クラブ会員。現代歌人協会会員。

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