熊日出版

本・雑誌のご紹介

祖父たちの昭和 ―化血研創設期の事ども— New

昭和二十二年夏、創設期の化血研が突きつけれた事業所閉鎖の危機。終戦直後の混沌の中に置き去られた化血研騒動の謎を、化血研提唱者の孫が追う。

著者:太田原 和橆(おおたわら かずむ)
体裁:四六判、上製本、228ページ
定価:本体価格1,500円+税
発行:太田原 和橆
制作・発売:熊日出版(熊日サービス開発株式会社 出版部)
初版発行:2018年3月26日

この商品を購入する

クリックすると購入サイト(熊日サービス開発ネットショップ)に移動します。

説明

内容紹介

昭和二十二年夏、創設期の化血研が突きつけれた事業所閉鎖の危機。終戦直後の混沌の中に置き去られた化血研騒動の謎を、化血研提唱者の孫が追う。祖父が遺した日記と写真から見えてくるGHQとの知られざる関係。これらが物語るものは一体何なのか。化血研騒動は事故だったのか、それとも仕組まれた罠だったのか…。多くの資料から73年前の事件の真相を探る。

著者紹介

太田原和橆(おおたわら かずむ)
昭和26(1951)年熊本生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部卒業。
メーカーでの研究開発業務を経て、平成3年より平成25年まで
大阪市内の大手特許事務所にて特許出願明細書の作成及び外国語
文献(英/仏)の翻訳と侵害鑑定に従事。熊本市在住。
シュピーゲル写真家協会会員(作家名:月岡四郎)

この商品を購入する

クリックすると購入サイト(熊日サービス開発ネットショップ)に移動します。

送料・手数料無料
Page Top