熊日出版

本・雑誌のご紹介

走れ二十五万キロ マラソンの父 金栗四三伝 復刻版

名著が半世紀の時を経て復刊!

著者:長谷川孝道
体裁:A5判、並製本、348ページ
出版年月日:2013年8月20日
定価:本体価格1,500円+税
ISBN:978-4-87755-467-5 C0023
発行:熊本日日新聞社、熊本陸上競技協会
制作・発売:熊日情報文化センター

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説明

内容紹介

熊本日日新聞紙上で昭和35年に長期連載された同名の記事を中心にまとめ、復刻した。

日本マラソン界の基礎を築いた金栗四三の生涯をまとめた。金栗は、旧制玉名中から東京高等師範に進学、在学中から、長距離走を始めた。1912年、日本が初めて参加したストックホルムオリンピックにマラソンランナーとして出場。注目を浴びる。その後も、教職の傍ら長距離走に限らず、女子スポーツの大切さなどを説く。正月の名物行事、箱根往復大学駅伝の創始者でもある。

著者紹介

長谷川孝道(元熊本日日新聞記者)

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