熊日釣り情報

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令和2年3月12日発行 545号

仏崎周辺のクロ(上天草市龍ケ岳町)

良型交じりで上向き

 磯をふくめ、あちらこちらでクロの釣果が上がっている。良型も交じり、うれしそうな釣り人の姿。2月20日、龍ケ岳町樋島の仏崎周辺を通ると、岩本博さん(熊本市南区)がフカセ釣りをする姿が見えたので話を聞いた。

 暖冬の影響もあってからか、「今年のクロは遅れ気味」という声もよく聞いてきた。春になると好釣果も見えるようになり、釣り場の活気も上がっている様子だ。

 午後1時半、岩本さんは通称・仏崎の小港の消波ブロックから竿を出していた。午前8時ごろ釣り座に着いたそうで、「ここは満潮からの下げ潮が狙い目」と、干潮13時25分(三角港)に合わせて釣行したという。

 オキアミを餌に、棚を探りながら開始した。「潮が緩いときは底で、逆に潮が効いているときは1ヒロくらいと浅く。潮の様子を見ながら棚を変えていく」と岩本さん。小さなフグやメバルの餌取りがいるが、数はそこまで多くはないので気にせず釣りを続けた。

 開始からリズムよくウキが沈んでいく。ウキを少し押さえ込み、じわじわとある程度入ったところから一気に食って走る。(…続く)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第545号(令和2年3月12日発行)をご覧ください。

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