熊日生涯学習プラザ

カルチャー講座

音楽

よこ笛・尺八の第一歩

 日本伝統の竹管楽器、よこ笛(篠笛)と尺八は正しい息継ぎの練習(ブレス・トレーニング)と運指法の練習(フィンガー・トレーニング)が基本です。
 日本人の郷愁を誘う「日本民謡・わらべ唄・歌謡曲」などを教材曲にして、フォークミュージックやポップな現代曲まで気軽によこ笛・尺八の一管で楽しみましょう!

講座概要

講 師 梅若清瑛邦楽教室 主宰代表 梅若 清瑛
開講日

3月14日(木)開講
第3木曜 18:30~20:00

 
料 金 3,240円(月額)
別途要教材費  ●テキスト 3,240円
        ●楽譜集 各集3,240円
会 場 びぷれす熊日会館 6階

準備物    よこ笛、尺八(楽器の貸出はございません、各自ご準備願います)
       筆記用具、B5ノート、録音機器(ヴォイスレコーダーなど)

講師紹介

梅若 清瑛 梅若清瑛邦楽教室 主宰代表
 埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。環境からか幼少期より日本民謡・三味線に親しみ、国立理系大学で情報数理工学を専攻。NHK邦楽技能者育成会第28期生を主席皆勤で修了。NHK邦楽オーディションに合格し、プロ演奏家として登録。
 1984年に三味線梅若流の宗家から芸名 梅若清瑛を襲名、大師範も授与される。同時期に現代邦楽作曲家の杵屋正邦(現代三弦)山川直春(現代尺八・横笛)の両師から邦楽全般や西洋音楽の実践理論も継承。NHK邦楽番組の演奏者、舞台演奏者として活躍し、舞台演出も手懸けている。
 1983年から現在まで東アジア、南西アジア、東南アジア諸国の中国・韓国・インド・ ネパール・タイ・インドネシア・ベトナム・ラオス・シンガポール・旧香港など、また ベネズ工ラ等の中南米諸国など外務省・国際交流基金、文部科学省等派遣の日本音楽文化紹介事業の海外公演の団長また音楽監督を拝命し、その公演国は20カ国40都市に及ぶ。
 1988年から1年間、埼玉県庁・日中友好協会派遣で古三絞の調査のために中国・山西大学に研究留学。また吉林大学、中央音楽学院、上海音楽学院、雲南民族学院等からも日本の三味線に関しての研究講演・研究執筆の依頼を受ける。
 1998年には日中文化交流協会派遣で人間国宝で尺八演奏家・青木鈴慕師に同行して成都・上海・北京の各都市で邦楽公演に出演。同時に各都市の重点大学で日本音楽のワークショップを行い好評を得る。
 専門分野は 日本民謡・津軽三味線・邦楽三味線・尺八・笛の演奏および研究などである。現在は演奏活動と並行して一般の邦楽愛好者の底辺拡大にも力を入れ、東京・立教大学などの諸大学では非常勤講師として日本民俗音楽の専門講義を担当し、また大学公認文化団体の公認指導教授として次代を担う後進の指導育成も積極的に行っている。

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