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採用情報 – 社員インタビュー

社員インタビュー

セミナー・企画事業部
井上さくら(いのうえさくら)
2017年4月入社
  • 年齢/23歳
  • 通勤方法/自転車

現在行っている仕事

色々なことにチャレンジ、楽しい職場です。

 熊日生涯学習プラザというカルチャーセンターで、主に、講座やイベントの企画・運営を行っています。様々な分野のプロフェッショナルである先生方と一緒に、仕事をすることで自分の知らなかった世界のことも知ることができる魅力的な仕事です。昨年は、「朗読ウィーク」というイベントや、こども向けの絵画コンクールの立ち上げも行いました。入社1年目で新規事業の立ち上げを任せてもらえるなんて驚きでしたが、とても良い経験になりました。もちろん分からないことばかりでしたが、先輩方のサポートのおかげで何とかやり遂げることができました。
 また、最近は、私が教育学部出身ということもありキッズプログラミングの講師もしています。本当に色々なことにチャレンジさせてもらえる職場です。友人に「最近、仕事どう?」と聞かれて「楽しいよ!」と即答できるのが私の自慢です。

会社を選んだ理由

生活にプラスの価値を与えられる仕事とは何かを考えました。

 私は、就職活動をする中で一つの軸を決めていました。それは、「人々の生活にプラスの価値を与えられるような仕事をしたい」ということです。なくても生きてはいけるかもしれないけれど、それがあることで暮らしがより豊かになるようなものを作りだしていきたいと思っていました。それが、この会社ならできると思いました。そして、その方法が一種類ではないことが、弊社の魅力だと思います。
 出版、講座、イベント等、様々な形で人々の暮らしをより豊かにするチャンスがこの会社にはあります。誰かの喜ぶ顔を想像しながら、何かを作り出し、それが形になり、実際に誰かに喜んでもらえるこの仕事にやりがいと楽しさを感じています。自分も楽しく、そして誰かに喜んでもらえるなんて、「なんて幸せな仕事だろう」と日々感じています。この会社を選んで大正解でした。

出版部
渡邊 希望(わたなべのぞみ)
2016年4月入社
  • 年齢/25歳
  • 通勤方法/自動車通勤

現在行っている仕事

編集者として常に3~5本の担当を―。

 本の編集をしています。編集といってもその業務は多岐にわたります。大手出版社とは違い、営業や校正、デザインの検討、販促活動までのすべてを担当編集者が取り仕切ります。どんな本にするのかを考えるプロデューサーでもあり、著者・デザイナー・印刷所の間に立つ調整役、誤字・脱字を見つける校閲ガールでもあります。最初から最後まで関わることができるので、作品が完成したときの喜びもひとしおです。
 いまは、エッセイや句集・写真集などの自費出版、熊本の歴史や文化に関係する企画出版などを担当しています。常に3~5本の担当を受け持ち、期限に合わせてそれぞれスケジュールを調整しています。昨年は熊本市と熊本日日新聞社が共同で発行した『復興 熊本城 Vol.1』を担当しました。熊本地震で被災した熊本城の復旧過程を追いかける記録集です。熊本市との共同制作の創刊号ということで、内容について市の担当者と綿密な打ち合わせを重ねました。締め切りのある仕事なので忙しくなることもありますが、担当した本を納品したときの著者の笑顔や、本が書店に並んでいる姿を見ると、とてもやりがいを感じます。

会社を選んだ理由

社員の皆さんや社内の雰囲気が決め手

 就職活動をする上で重要視していたことが二つあります。一つ目は「好きなことに関われる仕事である」ということ。私は本が好きなことと、大学で日本語史を専攻していたことから、将来は文字や言葉に関係する仕事がしたいと思っていました。出版社を中心に就職活動をしていましたが、やはり狭き門です。なかなか就職先が決まらず悩んでいたとき、この会社のことを知りました。「地元・熊本で編集者になれるなら・・・!」と会社訪問へ。業務内容などいろいろな話を聞く中で、社員の方や社内の雰囲気が良かったことも入社の決め手になりました。時に優しく、時に厳しく指導していただき、ほどよい忙しさの中で好きなことに関わることができる喜びを感じています。
 二つ目は「自分のスキルアップができる職場である」ことです。就職できたとしても結婚などでいつ辞めることになるかも分かりません。一つのスキルを磨くよりさまざまな経験をしていた方が、今後何があっても対応しやすいのではないかと思いました。その点で出版だけではなく、セミナー事業やDTP部門があることは魅力だと感じました。各部まったく異なる仕事内容なので、異動になったときにそれまでの部署とは違った経験をすることができます。幅広い経験を積むことができ、人脈も広がり、将来の自分の糧になると思いました。

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