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採用情報 – 社員インタビュー

 

 

社員インタビュー

セミナー・企画事業部
浦田 智美(うらた ともみ)
2019年4月入社
  • 年齢/23歳
  • 通勤方法/自転車

現在行っている仕事

『講座の企画・運営を通じてニーズをカタチに』

「熊日生涯学習プラザ」というカルチャーセンターで、講座やイベントの企画・運営を行っています。さまざまな分野のプロフェッショナルである講師の方々と一緒に仕事をすることで、自分の知らなかった世界にも触れることができる職場です。

 昨年は、熊本市中央公民館の指定管理業務や新規講座の企画など、新しいことにたくさん挑戦。手探りの状況でしたが、先輩たちの力を借りて実施・運営しています。講座を企画して運営につなげるまでの難しさ、今までにないもの、求められるものを考えることの楽しさなどを実感し、自由な発想や思いを形にすることができる仕事だと思いました。

 最近では「健康で美しい爪をつくる」講座や「もっと若見え!ヘア&メイク」講座など、私自身も通いたくなる講座を考えて立ち上げています。人々の「あったらいいな」をかなえられるのが、この仕事の一番の魅力だと思います。

会社を選んだ理由

『熊本の文化振興に貢献したくて』

 私は大学時代に地域政策学科に所属し、商品開発や地域の課題解決について学びました。その中で強く感じたのは、「企画・運営の業務に携わってみたい」「自分が住んでいる地域の文化を大事にし、より良くするために貢献したい」ということ。そのため、新規講座の企画や「熊日の本」の出版で熊本の文化をつないでいくことができる、この会社を選びました。

 実際に入社して、今まで気が付かなかったところにまで細やかなサービスがあったということ、出版やイベント、講座などさまざまなカタチで地域の方々のニーズに応えてきたことを知りました。

 受講生の皆さんには「(講座に)来ることが生きがい」という言葉を頂きます。自分が企画した講座に楽しみに来てくださることに、とてもやりがいを感じています。

出版部
田中 和愛(たなか わかな)
2019年4月入社
  • 年齢/23歳
  • 通勤方法/自転車

現在行っている仕事

『編集者として常に3~5本の書籍を担当』

 本の編集をしています。編集といってもその業務は多岐にわたります。大手出版社とは違い、営業や校正、デザインの検討、販促活動までのすべてを担当編集者が取り仕切ります。私の役割はどんな本にするのかを考えるプロデューサーであり、著者・デザイナー・印刷所の間に立つディレクターでもあり。最初から最後まで関わることができるので、作品が完成したときの喜びもひとしおです。

 いまは、投稿集や写真集などの自費出版を主に担当しています。常に3~5冊の作業を並行して行うため、期限に合わせてそれぞれスケジュールを調整するのも私の仕事。締め切りのある仕事なので忙しくなることもありますが、担当した本を納品したときの著者の笑顔や、書店に並んでいる本を見ると、とてもやりがいを感じます。

会社を選んだ理由

『出版に興味が 地元で働ける点もポイントに』

 私は、「校正が得意かもしれない」という直感と、「校閲をやってみたい」という好奇心で「どこか1社は出版系を受けてみよう」と思っていました。この会社は出版だけでなく、講座やイベントなどの事業も行っています。大学では芸術学科に所属し、部活動で舞台照明を担当していました。「文化」というものに興味があったため、出版以外の部署に配属されても楽しく働けるのではないかと思ったんです。また、実家がある熊本で働けるというのも、大きなポイントでした。

 実際に働いてみて、いろいろな人生を垣間見ることができるという点がとても面白いと感じています。「自分の身近なところに、こんなにも波乱万丈な人生を送ってきた人がいたのか!」と驚くことも多く、お話を伺うだけでも勉強になることばかり。また、自分では知ろうとしないようなジャンルの知識を得ることもでき、毎日の生活が豊かになっているような気がします。

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