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くまもとの戦争遺産 戦後75年 平和を祈って New

「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」代表を務める著者が、熊本県内の戦争遺産を記録し検証。「戦争の実装」と「平和の大切さ」を未来につなぐ一冊。

著者:髙谷 和生(たかたに・かずお)
(くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表)
体裁:A4判、並製本、276ページ
定価:本体価格2,300円+税
ISBN:978-4-908313-65-3
発行:髙谷 和生
制作・発売:熊日サービス開発株式会社 出版部(熊日出版)
発行:2020年8月15日

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説明

内容紹介

「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」代表を務める著者が、熊本県内の戦争遺産を記録し検証。「戦争の実装」と「平和の大切さ」を未来につなぐ一冊。

第1章 軍都熊本
第2章 旧陸海軍飛行場
第3章 本土決戦軍施設
第4章 県下の軍工場・軍需工場
第5章 奉安殿・奉安庫
第6章 慰霊碑 他
第7章 県下空襲・航空資料
第8章 連合軍捕虜収容所
附章 1 熊本県内の戦争遺跡資料館・平和資料館・軍事資料館
2 くまもと戦争遺産ガイドマップ
3 くまもとの戦争遺産(戦争遺跡・遺構・遺物等)一覧
4 くまもとの戦争遺産 参考文献

著者紹介

【著者プロフィール】

1954年熊本県玉名市生まれ。別府大学文学部史学科考古学専攻課程卒業。熊本県教育庁文化課にて埋蔵文化財発掘調査等を担当。主な文化財調査報告書として熊本県では『下山西遺跡』『柳町遺跡Ⅰ』等を、苓北町では『内田皿山窯跡』の報告がある。

その後は近代化遺産・近現代遺跡の報告として『子どもと歩く熊本の戦争遺跡 県北編・県南編』『熊本の戦争遺跡』『熊本の近代化遺産 県央編・県北県南編』を分筆。あさぎり町『陸軍人吉秘匿飛行場』では県内初の戦争遺跡調査報告を担当する。現在は、くまもと戦争遺産・文化遺産ネットワーク代表。戦争遺跡保存全国ネットワーク全国運営委員。空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会共同代表。肥後考古学会幹事。

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