熊日出版

  • 出版部のスタッフですが、最新の顔ぶれをあらためて集約しました。
    特にどうしても必要な情報ではないですが、ひまな時にでもご覧ください。

     

    ちなみに、これは私目線で見た紹介であり、個人的なイメージで記しております。
    事実と異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

     

    ※◆は男性、◇は女性を意味しています。( )はTwitter上の表記です。

    まずは、出版部の部長から。

    ◆I部長↑
    現在の出版部長。眼光鋭いまなざしで獲物を捕らえます(少し過剰に表現しています)。
    穏やかさをウリにしつつ、気づいていることも気づいていないフリをするあたり、世渡り上手の側面を垣間見ちゃったりするのですが、気さくな上司であることは間違いありません。
    ギャグは少々すべり気味ですが、口はすべらせない主義(?)です。

     

     

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    ◆Mu(と)さん↑
    出版部の元部長。スタッフブログに記事投稿している(と)さんです。
    ユーモアたっぷりの話術で周りを和やかにしてくれます。どんな会話や質問にもユーモアをちりばめて返すアドリブ力、私も見習いたいです。
    肉食女子が多い職場を、うまくコントロールしてくれているからさすがレジェンドだなと思います。

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    ◆Uさん↑
    Uさんもレジェンド御三家の一人でもありますが、影のセクシー部長でもあります。
    (NHKの「サラリーマンNEO」で“セクスィー部長”なんてキャラがいましたね)
    ハスキーボイスで西城秀樹を悩ましげに歌います。
    2016年の熊本地震後に手掛けた書籍「報道写真集 H28年熊本地震」は増刷に増刷を重ねました。
    過去・現在含めて他にもいろいろあります。年齢とともに人脈が多いようでして顔が広いです。目はたれ目ですが。
    最近ブームの卓球ではM(か)さんに錬われているようです。掛け声はもちろん「チョーロウ!」

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    ◆Nuさん↑
    ミスターレジェンドの一人で、書籍の編集・制作を寡黙にこなす熟練編集者。
    釣りタイムの編集もサポートされています。
    難しい書籍や、内容量が多い書籍など、編集として難易度の高い書籍も、これまで培ってきたベテランの知識と経験にかかれば素敵な書籍に仕上がります。丸メガネが素敵な優しいおじさまです。

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    ◇K(さ)さん↑
    私から見た最初の印象は「女松岡修造」(すみません)。いつも元気で、ガッツと行動力があり、編集もバリバリこなしています。熊日の本や自費出版だけでなく、記念誌などのボリュームのある受託出版も多数手がけているベテラン女子です。
    最近編集担当した本では、『猫島ありのまま』『ななな、ななななな? 熊本弁コージ苑』で、今も何本も掛け持ちで編集ガールやってます♪ ロアッソ熊本もこよなく愛しています(^^)

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    ◇A(あ)さん↑
    編集というよりは、主に組版・デザインを担当している20代若手女子。
    ぽわーんとした雰囲気を出しつつ、画像処理などは手際がよく、書籍の装丁やPOP・広告物のデザインを多数手がけています。「熊日中3クラブ」の制作も担当しています。
    『松﨑胡桃詩集 まま そだて ありがと』では装丁のほか、本文中のイラストも彼女が可愛いタッチで描いています♪

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    ◇I(きょ)さん↑
    書道に長けたおっとり系。イベント時の張り紙やポスター、本の装丁の題字に筆文字を使う場合、彼女に書いてもらうことも多々あります。
    いつも笑顔で、しゃべりだしたらユーキャントストップ、周りを朗らかな雰囲気にしてくれる癒し系の女性(熟ドル)です。『松﨑胡桃詩集 まま そだて ありがと』を編集して、胡桃ちゃんのお母さんとの厚い信頼関係を築きました。
    その他の最近担当した書籍は『シルバー夫婦の「日本百名山」物語』『祖父たちの昭和』。

     

     

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    ◇W(の)さん↑
    熊本地震のあった2016年4月に入社した若手編集ガール。「熊日中3クラブ」、その他書籍を編集しています。
    平均年齢が高かった職場ですが、彼女のおかげでかなり若返りました。声は小さめですが、きっと大きな何かを持っているしっかり者で頑張り屋さんの若手ホープです。伸びしろはまだまだあります!
    最近編集した書籍は『甲斐青萍(かいせいひょう)熊本町並画集』『復興 熊本城 Vol.1 』『熊本地震あの時何が』。

     

     

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    ◇Niさん↑
    Aさんと同じく主に組版・デザイン・広告・書籍の装丁などを担当している女性。
    釣りタイムの組版にも携わっています。
    ふだんはもの静かで口数少ないですが、芯は強く酒も強いです。おまけに髪は超長い!
    カラオケも中島みゆきの歌を静かに魂で歌うミステリアスな雰囲気が彼女の持ち味。
    学生時代は美術部に入っていただけあって、絵も上手で装丁の挿画を描いたりもします。

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    ◆Maさん↑
    釣りタイムの制作に携わっています。
    不意を突くシュールで難解なギャグで、こちらがリアクションをする間には既にどこかに立ち去っているという独自路線をゆく不思議系。時々持ってきてくれる魚の漬けがとても美味しいです。
    似顔絵あんまり似てなくてすみません!

     

     

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    ◆Wさん↑

    釣りタイムの編集長兼出版部の営業を担っています。
    編集や写真撮影に関してはベテランもベテラン(お酒もベテラン)、男気のあるダンディーな上司です。
    イラストのセリフ、ちょっと古いネタを使っていますが気にしないでくださいね。

     

     

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    ◆Sさん↑
    釣りタイムの制作チームの一員。ぽっちゃりおじさん。
    釣りの取材でいろんなところを回っています。ドローンをどこかで飛ばしているらしいです。
    ギャグは時々滑ってもいいですが、岩場で足を滑らせないようにしてくださいね~。サスペンス劇場になりますから。

     

     

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    ◆Yさん↑
    ナチュラリスト。同じく釣りタイムの制作に携わっています。職場に顔を出す日数は少ないですが、いつも笑顔で、自然と戯れるマイライフを楽しんでいる朗らかなおじさまです。

     

     

     

     

     

    ◇NTさん↑
    アクティブだけども穏やかでセレブな女性、という印象です。山登りもされて、ライブにも参戦するし、いろんなお店や観光スポットを知っていて、猫好きで、ドラマ通で、いつもおしゃれな服やアクセサリーを身に着けていて、大人可愛いネイルも素敵な〝憧れ&癒し系〟。私もその行動力とオトナ可愛さとファッションセンスを見習いたい!主に編集総務系のお仕事をされています(^^)

     

     


    ◇M(か)さん↑
    出版部の若手女子3人衆の中の一人。社内に多目的スペース(運動ができる部屋)ができたので、アフターファイブはそこに行って卓球をすることもしばしば。若いので上達も早い早い。影のセクスィー部長(西城秀樹をカラオケで歌う)でもありレジェンド(長老)でもあるUさんを卓球で叩きのめしているとかいないとか。可愛い口調なのに言っている内容は毒舌&辛口という面白い女の子です♪編集のお仕事頑張っています!

     

     

    ◆IKDさん↑
    ここで紹介する前に、Twitterでは先に世界デビューしていますが、主に営業系のお仕事を担当しているIさんです。虚弱体質系っぽく見えますが、たしかに書籍の入った重い段ボールを持つのはしんどいようです。先日は『猫島ありのまま』の書籍を湯島に届けに行ってくれました。あまりの暑さに干物になってないかと心配しましたが、どうにか干物にならずに無事に帰ってきたようです。

     

     

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    ◇Mi(や)さん(またはやっこ)↑
    わたしです。客観的に見た特徴は自分では書けませんが、最近体形が横に広がり始めた今日このごろ。
    (いや、結構前からですが・・)モットーは「ダイエットは あしたから」。ちがうか!
    控えめなのに食事の量は控えないという矛盾のある年増女です。
    最近の主な担当書籍は『激動のアジア太平洋を生きる』『若槻菊枝 女の一生』『手記 私と熊本地震』。

     

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

     

    またメンバーのネタがあれば気まぐれにご紹介しま~す。(やっこ)

     

     

  • 7日は私用があり休みを取って南阿蘇村に行ってきました。
    帰りに久木野にあるたこ焼き屋さんに寄りました。南阿蘇を一望できるロケーション、レトロな小物・置物で異空間を感じさせる店内、たこ焼き以外の変わったメニュー、気さくな店主。平日でも常連さんや観光客が立ち寄るような穏やかなにぎわいのある、これぞ「ほっこり」するようなところでした。

       

      

    焼きたてのたこ焼きも美味!

    店主は県外から移住してきた方で、南阿蘇を気に入ってお店を出したということでした。

     

    たこ焼きの写真、ケースに入ったまま&輪ゴムが付いたままですが・・(素人です)
    たこ焼きも1個サービスしてくれました♪(私が可愛かったからでしょうか)

     

    新刊の写真集『猫島ありのまま』の紹介の流れで、Twitterで〝上天草市・湯島で、空き家を改修して観光拠点になるカフェをつくるプロジェクトが始まりました〟と紹介されていましたが、過疎化が進む町や村では定住・移住を受け入れる取り組みを行っているところも増えているようです。

     

    課題は少なくないですが、自然豊かな地域で自分らしい生活を求める人もいると思うので、こういう仕組みによって少しでも地域が活性化され元気を呼び戻し暮らしやすくなるのは素晴らしいことですね。

     

    熊本には、阿蘇や天草、その他にも良い所・絶景・美味しい食べ物などがたくさんあります。

    2016年に熊本地震に見舞われ甚大な被害が出ました。地震から約2年4カ月。

    熊本はまだまだ復興の道のりの途中ですが、観光で訪れるもよし、ここに移住してもよし、新しい何かを見つけに来てみませんか?

     

    ついでに熊本の本もたくさんあるので読んでみることお勧めします♪(やっこ)

     

    ↓★南阿蘇村移住サイト(店主さんが紹介されています)

    「万福小屋 どんぶらこ」経営 山口さんご夫妻

  • 半分○○

    こんにちは。毎日暑いですね。

    危険な暑さですので、みなさん屋外に出る際は暑さ対策を十分しましょう。

     

    さて、当部での編集の仕事は主に、著者が書いた原稿を整理・出稿して、校正ゲラとして刷り上がってきたものをチェック(校正)・修正指示を行って修正がなくなるまで繰り返すのですが、たまに広告・PR用などで編集者が原稿を書くこともあります。

     

     

    経験年数の少ない私にとっては要点をまとめて分かりやすい文章にするのはまだまだ難しく、限られた文字数にうまくおさめるために頭グルグルさせることもしばしば。自分の好き勝手に文章を綴るのは好きなんですが。

     

     

    数学と違って文章というものは、誤記を除いては「正解」というものがなく感覚的なものでもあり、書く人によって文章や文体が違うことも多いと思います。とはいえ、編集者も極力良い文章を書けたほうがいいので、読みやすく・分かりやすく・伝わりやすい文章を適切な文量で書けるように私も頑張っていきたいと思います。

     

     

    どういう風に頑張るかはまだ模索中・・・(や)

     

  • 水俣病関連本の紹介

    こんにちは。前回の続編です。

    前回は「水俣学ブックレット」シリーズでしたが、今回は、水俣病問題・支援に関わった人の本などを紹介したいと思います。

    在庫が残りわずかという本もあるので、購入希望する方はお早めに!

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    『原田正純追悼集 この道を―水俣から』

    体裁:A5判、488ページ
    定価:本体価格2,800円+税
    編著者:熊本学園大学水俣学研究センター、熊本日日新聞社
    付録:発刊記念DVD
    出版年月日:2012年12月28日

    原田先生が水俣病と出会って50年余。 先生が亡くなってあらためて存在の大きさと眼差しの深さに気付く。

    幼き日の戦争体験をはじめ、日ごろ目に付きにくい雑誌などに書かれた先生の原稿を集めたほか、ゆかりの人たちの追悼、年譜、著作一覧などを収録した。

    <付録>
    発刊記念DVD原田正純先生インタビュー~NHK番組「100年インタビュー」(平成24年6月20日放送)より~映像提供:NHK・NHKエンタープライズ

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    『心とからだに聴く話』

    著者:原田正純
    体裁:四六判、並製本、304ページ
    定価:本体価格1,300円+税
    出版年月日:2014年12月19日

    水俣病研究に大きな足跡を残された故・原田正純氏が地元金融機関の社内報に連載した医学エッセー。ヒ素中毒から不眠、腰痛など医学全般にわたり、一般の方にわかりやすく解説。専門的な話や現代の問題点を交えながらも、原田先生の温かい人柄が文章ににじみ出ています。

    内容の一例として「女性管理職の精神衛生」「ゴルフ場と農薬」「化学工場労働者の病気」「うつむき症候群」「戦争や大規模テロは最大の環境汚染」「自閉症と有機水銀」「宝子」などなど、その他たくさんのテーマについて書かれています。

    役に立つのはもちろん、いろいろと考えさせられたり、あたたかい気持ちになったりするおすすめの本です!

    以下「はじめに」より抜粋

    お読みいただくと分かりますが全編を通じて筆が実にのびやかです。原田先生と言えば笑顔がすぐに思い浮かびますが、メディカルエッセーは、あの笑顔のような文章と言ってもよいのかもしれません。しかし、のびやかな中にも一本の心がしっかり通っているのもまた〝原田流〟です。(中略)医学は科学の領域です。けれど根底には「眼差しの優しさ」とでも呼ぶべき、人への向き合い方が欠かせないものだと思います。しかし現代にあって、この「眼差しの優しさ」を医学に感じる人がどれほどいるでしょうか。それだけに一層、原田先生が歩まれた足跡が今も多くの人の心に残るのだろうと思います。
    (熊本日日新聞社 高峰武)

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    『若槻菊枝 女の一生  新潟、新宿ノアノアから水俣へ』

    著 者  :奥田みのり
    体 裁  :A5判、並製本、328ページ
    定 価  :本体価格1,500円+税
    出版年月日:2017年7月28日

    「苦海浄土基金」から広がった水俣病患者支援の輪――
    新潟の貧しい農家に生まれ、新宿のバー「ノアノア」という店とお客に育てられながら、誰からも親しまれた菊枝ママ。
    あるとき水俣病事件と出合い、水俣病患者とその家族を支援し始める。ノアノアに設置されたカンパ箱には多くの支援者たちの善意と希望が集まった。
    本書は、若槻菊枝の新潟での生い立ちから晩年までの波乱万丈な人生を、彼女に惚れ込んだ著者が5年にわたる取材を行ない丁寧に描いている。

    若槻菊枝さんは、石牟礼道子さんとも交流があり、水俣病訴訟の闘争中には、東京の自宅の一部を書斎として石牟礼さんに貸していたというエピソードもあります。若くして結婚、そして上京、新たに巡り合った恋人、バー「ノアノア」の開店と拡大。文化人との交流の中で水俣病を知り、水俣へ行き支援を決意する―。
    色っぽくて熱い、一人の豪傑な女性の話に引き込まれます。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    ちなみに、この書籍は私が担当しました(途中から引き継いだのですが)。
    表紙デザインも著者がこだわり抜いて、バーミリオンという若槻菊枝さんが好きだった色に限りなく近い色を選定しました。デザイナーさんと一緒に表紙カバー印刷仕上がりを確認しに印刷所に行ったのもいい思い出です。この本を紹介しようとするときりがないので、まずは読んでみてほしいと思います!おすすめです(^^)

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    『報道写真集 水俣病50年』★在庫僅少

      

    水俣病は被害者が切り開いてきた道だった。公式確認から50年-。私たちは何を学びとってきたのだろうか。差別、抑圧、怒り、闘い、そして終わらぬ病苦…。350点の報道写真と証言を収録。


    ★注★これは弊社在庫があと3冊です。注文はお電話でのみ受け付けます。在庫がなくなり次第、注文受付は終了いたします。

    本日日新聞社編集局(編)
    発行:2006年12月
    体裁:AB判、208ページ
    写真点数:350点

    定価:本体価格2,381円+税

    【目次】

    「知らんちゅうことは、罪ぞ」石牟礼道子(作家)
    「水俣病半世紀の歴史を写し取る」原田正純(熊本学園大教授)
    「存在の深層世界に降り立ちて」緒方正人(漁師)
    1章 前史
    2章 公式確認から見舞金契約    1956年~1959年
    3章 空白の8年    1960年~1968年8月
    4章 公式認定から一時訴訟判決・補償協定    1968年9月~1973年7月
    5章 急増する未認定患者     1973年8月~1978年2月
    6章 問われる国、熊本県の責任 政治決着    1987年3月~1995年10月
    7章 もやい直しから最高裁判決    1996年~
    水俣病関連年表
    認定審査などの状況

     

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    おすすめしたい本はまだまだたくさんありますが、ブログやツイッターで随時紹介していきます!
    もちろん、本に限らず、スタッフのつぶやきや日常の諸々など、その他の楽しい話題もアップしていきますね。( ^ω^ )(やっこ)

  • こんにちは。ここのところずっとTwitterのつぶやきばかりで、ブログはすっかりサボっておりました。

    それだけ日々の仕事に追われているということでしょうか。いえ、これも立派な仕事だと思います 😀

    ということで、スタッフブログはまさに本に限らず日常の出来事や雑感など、いろんなことについて常識の範囲内で出版部のスタッフが綴ります φ( ̄ー ̄ )

     

    今回は、真面目に本の紹介です。文字数制限のあるTwitterでは紹介しきれないので、まとめて書きます。

    水俣病関連本をいくつか。今もまだ水俣病問題は終わっていません。

    いろんな視点から水俣病を考えてみてほしいです 🙂

     

    『水俣学ブックレット7 水俣に歩き、ミナマタに学ぶ(韓国語版)』

    編著:熊本学園大学水俣学研究センター

    体裁:A5判、80ページ

    定価:本体価格762円+税

     

    水俣学ブックレット③「ガイドブック 水俣を歩き、ミナマタを学ぶ」の完全韓国語訳版

     

     

    『水俣学ブックレット8 失敗の教訓を活かす』

    著者:宮北隆志

    体裁:A5判、88ページ

    定価:本体価格762円+税

    出版日:2010年5月1日

     

    水俣市民や行政と連携し地域の未来を考える――

    熊本学園大と共同発行しているシリーズ第8弾。 水俣市民や行政と連携し、地域の未来を考える。

    「ゼロ・ウェイスト(ごみゼロ)」宣言につなげた。 現場に根ざした地域貢献の実践をまとめた。

     

    『水俣学ブックレット9 水俣からのレイトレッスン』

    編 :熊本学園大学水俣学研究センター

    体裁:A5判、144ページ

    定価:本体価格762円+税

    出版年月日:2013年6月20日

     

    発生から半世紀以上、その歴史で何を間違ってきたかを明らかにすることが水俣病の教訓にほかならない。

    「水俣病は終わっていない」―現場に寄り添う研究者たちからの一冊。

     

    『水俣学ブックレット10 水俣病と向きあった労働者の軌跡』

    著者:花田昌宣、井上ゆかり、山本尚友

    体裁:A5判、168ページ

    定価:本体価格762円+税

    出版年月日:2013年7月2日

     

    新日本窒素水俣工場労働組合の60年の歴史をたどった1冊。なお、労働組合資料として残されていた膨大な写真の中から余り知られていない写真を選び、文中に掲載しています。

     

    『水俣学ブックレット11 水銀ゼロをめざす世界 水銀条約と日本の課題』

    著者:中地重晴(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)

    体裁:A5判、80ページ

    定価:本体価格762円+税

    出版年月日:2013年10月5日

     

    環境問題、世界・日本の水銀使用の現状、水俣病問題に関心をよせるすべての人へ――。  水俣病事件をさまざまな視点から再検証し、現代社会が抱える問題に迫る「熊本学園大学・水俣学ブックレット」シリーズ第11作。

    2013年10月「水銀に関する水俣条約」が採択された。条約の内容と水銀使用の現状、そして水俣病問題も含めた日本が抱える課題を解説した本書を緊急出版。

     

    『水俣学ブックレット12 新版 水俣を歩き、ミナマタに学ぶ 水俣病の概要を知る入門書&ガイドブック』

    編著:熊本学園大学水俣学研究センター

    体裁:A5判、72ページ(オールカラー)

    定価:本体価格762円+税

    出版年月日:2014年11月7日

     

    水俣病を学ぶための見学地・訪問先などを紹介したガイドブック。

    地図、モデルコースも掲載。また、水俣病の概要を知る入門書としても最適です。

    (既刊の「水俣学ブックレット シリーズ3」を最新版に改訂したものです)

     

    『水俣学ブックレット13 いのちをつなぐ―水俣、福島、東北―』

    編著:熊本学園大学水俣学研究センター

    体裁:A5判、112ページ

    定価:本体価格800円+税

    出版年月日:2015年4月10日

     

    2011年の「3.11」の東北大震災と福島原発事故は、いったい何を私たちに教えてくれるのか。このことを公害の原点、水俣病の経験と教訓をふまえて問題提起をする1冊。

     

    『熊水俣学ブックレット14 九州・熊本の産業遺産と水俣』

    編者 熊本学園大学  中地 重晴・花田 昌宣

    体裁:A5判、並製本、152ページ

    定価:本体価格800円+税

    出版年月日:2016年4月8日

     

    水俣に残るチッソ旧工場の価値を再認識。

    昨年10―11月に水俣市で開催された4人の専門家による水俣学公開講座を採録。九州における産業遺産の現状とその活用状況をはじめ、水俣に残るチッソ旧工場の産業遺産としての価値なども探った。

    水俣病事件をさまざまな視点から再検証し、現代社会が抱える問題に迫る、熊本学園大学・水俣学ブックレットの第14弾。

     

    『水俣学ブックレット15 水俣病60年の歴史の証言と今日の課題』

    編者 熊本学園大学  花田 昌宣・中地 重晴

    体裁:A5判、並製本、108ページ

    定価:本体価格800円+税

    出版年月日:2016年6月23日

     

    2016年5月1日は水俣病発生が公式に確認され60年。第一部の「水俣病の証言」は、患者、水俣市の職員、窒素の工場労働者、支援者、学校教師がそれぞれの立場で水俣病との関わりを紹介。第二部は「水俣病の今日の課題」と題し、水俣病と水俣をめぐる3つの論考を収録、水俣学の視点から問題提起を行った。

     

    ★水俣学ブックレット1~6(タイトルは以下)は、在庫なし、もしくは新版に移行しています。

    水俣学ブックレット1 水俣再生への道

    水俣学ブックレット2 「負の遺産」から学ぶ

    水俣学ブックレット3 水俣を歩き、ミナマタに学ぶ →※ブックレット12に移行

    水俣学ブックレット4 水俣病事件と認定制度

    水俣学ブックレット6 水俣病小史 増補第三版

    水俣学ブックレット5 Guide book:Walk in Minamata,Learn from MINAMATA

     

    他にも水俣病問題に関連した本、携わった人たちの本がありますので、また別の機会に

    紹介したいと思います :-)  (やっこ)

  •  

    早いもので、ことしも余すところわずかとなりました。

    振り返ると、またまた、あっという間の一年でした。

    個人的には8月に還暦を迎え、9月末で定年退職―。

    その後も引き続き、出版部にお世話になっています。

     

    手前みそですが、ことしの出版部は新聞社らしい良書が

    例年以上に多かったように思います。

     

    熊日の本に限っても、

    「甲斐青萍・熊本街並画集」「松﨑胡桃詩集 ままそだてありがと」

    「山頭火意外伝」「若槻菊枝 女の一生」「ななな、なななななな? 熊本弁コージ苑」

    「復興 熊本城vol1」「熊本城の被災修復と細川忠利」…。

    この中から、「熊日出版文化賞」が選ばれるのではないかと、

    ひそかに期待をしているところです(笑)。

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    個人的な直近の目標は、2月の「東京マラソン」。

    10倍を超える倍率でしたが、

    神様が還暦記念のわたしに微笑んでくれました。

    この秋以降、できるだけ通勤ランに励み、

    体重も昨年から4キロ減。

    あとちょうど2カ月ですが、

    精いっぱい東京の街並みを楽しんでこようと思います。

     

    最後になりましたが、

    来年もすべての皆さまにとって

    希望に満ちた一年になりますように!! (と)

     

     

     

     

     

  • 立秋過ぎ

     

    立秋は過ぎましたが、残暑厳しい日が続きますね。

    ことしは行けなかった菊池渓谷の

    あの涼しさをクール宅急便で運んでこれんかなぁ…、

    など空想に浸りながら、扇風機を回しています。

    DSC_0683

    休日、江津湖を散歩していたら、

    湖畔の杭に空蝉がいくつもへばりついていました(=写真)。

    気がつけば、あれほどやかましく鳴いていた

    クマゼミからツクツクホウシに主役が交代―。

    そのうち鈴虫などの声に代わっていくのでしょうね。

     

    毎年のことながら、自然の主役たちの交代劇は

    感慨深いものがありますね。(と)

     

  • 新メンバーの紹介

    こんにちは。久しぶりの更新?です。
    この間まで桜の話題でもちきりだったのに、気がつくともう5月の半ばですね。
    「冷やし中華はじめました」のフレーズが出回るころ。

     

    私の中ではもう3回目のネタになるでしょうか・・(遠い目)。

     

    さてさて、わが出版部でもスタッフみな順調に(?)仕事しています。
    3月から新しく「なべさん」が出版部に加わりました。

    以前出版部にいたので、編集や写真撮影に関してはベテランもベテラン(お酒もベテラン)、
    男気のあるダンディーな上司です。

     

     

    nabe

    いかにもなべさんがしゃべったかのようなセリフまで追加してすみません!

    (=`ェ´=;)ゞ (どこまでイジッていいか暗中模索の状態)

     

    ya
    黒い目隠しも古すぎる感が満載ですね・・
    世代が古いものですからご容赦願います。

    出版部も新しいメンバーが増え、より一層パワーアップしていくでしょう!
    (なんとなく人ごとのよう)

    なべさん以外にもメンバーの入れ替わりなどありましたので、他のスタッフは
    別の機会に紹介したいと思います♪   (ヤッコ)

     

    ★過去の「スタッフ紹介」はコチラ ※今はいないスタッフも含まれています

  • 月日の流れるのは実に早いものです。
    この前、正月を迎え、飲んだくれて
    たらふくおせちを食べ、
    「ことしこそは〇〇をがんばるぞ!!」と
    がんをかけたと思ったら、
    三日坊主にもならず、わずか二日で挫折。

    その後、個人的には体調不良のため熊本城マラソンで惨敗し、
    心にぽっかりと穴が開き、
    先日のリレーマラソンでは
    たすきの力と社員個人の潜在能力で好記録を達成!!
    そして年度末でばたばたしている間に、気が付けば
    3月も終わろうとしています。

    ツイッターでもつぶやきましたが、
    やっと通勤途中の平成さくら通りで、
    小さな春(桜のつぼみ)を見つけました。
    一足早く昨年の平成さくら通りの満開の桜=写真=を
    ご堪能ください。  (と)

    DSC_1314

     

     

  • 最後のロアッソ頼み

    最近、走れる距離がのびて

    ジョギングが少しだけ楽しくなってきたくっしーです。

    先日の日曜日、会社の皆さんと、リレーマラソンが開催される

    カントリーパークに試走に行ってきました。

    当日はジュニアサッカー大会が行われていたこともあり

    私が到着した時にはすでに人、人、人。

    あいたた、こんな人がいっぱいいる中で走るのか。

    恥ずかしいな…

    とは全く思わず、意気揚々と試走に挑みました。

     

    いつも走っているほぼ平坦な道とは違い

    実際のコースには一部クロスカントリーコースもあるため

    上り下りを走ります。

    車に乗っていればおそらく気づかない程度の勾配なのに

    自分の足で走るとなると、これが結構きつくて

    最初の100メートルですでに口を思いっきり開けてゼーゼー。

    結局、2キロのコース中、5~6回も歩いてしまいました。

    こんな調子だと完走さえできないな。

     

    そこで、性懲りもなく2周目突入。

    え? 私って今までの最長走行距離1.5キロじゃなかったっけ?

    (そうそう、1.5キロまで走れるようになりました)

    今度こそ歩かずに完走してやる!と

    意気込んでスタートしましたが…。

    やっぱり歩いてしまいました。

    もう、なんか負けた気がする。悔しい。

     

    さらにスーパーアスリートの(と)部長に直訴し

    クロスカントリー部分を省いたコースを一緒に走ってもらうことに。

    今度こそ完走する。

    かなりへなちょこ走りになりながら、がんばってみたのですが

    やっぱり歩く…トホホ。

     

    でも、走る途中で気づいたんです。

    その日開催されていたジュニアサッカー大会。

    そこで、赤色のユニフォームを見ると

    がぜん元気が出てくるということに!!!!!

    なぜって? ロアッソ熊本と同じカラーだから。

     

    よし、当日はポケットにロアッソグッズを入れて走ろう。

    きっと、苦しい時の次の一歩を踏み出すパワーを与えてくれるはず。

    入れるのは、やっぱりコレでしょ。

    今シーズン、期待の新星

    米原秀亮選手のユニフォームクッションチェーン!! (くっしー)

    IMG_20170309_090421

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