熊日出版

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漱石くまもとの句200選

熊本時代の夏目漱石は何者だったのか?

著者:坪内稔典
体裁:新書判、212ページ
出版年月日:2016年4月8日
定価:本体価格1,200円+税
ISBN:978-4-87755-535-1 C0092
発行:熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

菫程な小さき人に生まれたし
秋の川真白な石を拾ひけり
草山に馬放ちけり秋の空

熊本日日新聞で1年間にわたる連載「漱石くまもとの句」で約350句を紹介した。その中から200句を選んでまとめたのがこの本である。

熊本時代、漱石は900句余りの句を残している。それは彼の残した句の4割であり、しかも漱石の秀句のほとんどは熊本時代のものだ。漱石の俳句が漱石らしい特色を見せて開花したのが熊本時代だった。

著者紹介

1944年愛媛県出身、大阪府在住。立命館大大学院文学研究科修了。京都教育大学、佛教大学名誉教授。俳句グループ「船団の会」代表。第13回桑原武夫学芸賞など受賞。『俳人漱石』『坪内稔典句集』『柿喰う子規の俳句作法』などの著書がある。

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