熊日出版

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熊本学園大学・水俣学ブックレット14 九州・熊本の産業遺産と水俣

水俣に残るチッソ旧工場の価値を再認識

編者 熊本学園大学  中地 重晴・花田 昌宣
体裁:A5判、並製本、152ページ
出版年月日:2016年4月8日
定価:本体価格800円+税
ISBN:978-4-87755-536-8 C0336
発行:熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

昨年10―11月に水俣市で開催された4人の専門家による水俣学公開講座を採録。九州における産業遺産の現状とその活用状況をはじめ、水俣に残るチッソ旧工場の産業遺産としての価値なども探った。

水俣病事件をさまざまな視点から再検証し、現代社会が抱える問題に迫る、熊本学園大学・水俣学ブックレットの第14弾。

【章立てと講演者】
第一章 「熊本・九州の産業遺産とその意味」 熊本学園大学学長 幸田 亮一
第二章 「産業遺産としての三池炭鉱の光と影」 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ副理事著 藤木 雄二
第三章 「北九州での産業遺産活用の取り組み」 九州大学百年史編集室助教・北九州市門司麦酒煉瓦館館長 市原 猛志
第四章 「水俣の産業遺産 旧日本窒素肥料㈱工場建物の意義」 熊本大学五高記念館客員教授 磯田 桂史

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