熊日出版

本・雑誌のご紹介

熊本県立大学国際シンポジウム  激動のアジア太平洋を生きる

これからの日韓関係・日米中関係の在り方を問う一冊

編 者  :五百旗頭真(いおきべ まこと)
企 画  :熊本県立大学
体 裁  :四六判、上製本、176ページ
出版年月日:2017年3月1日(2017年2月25日発売)
定 価  :本体価格1,500円+税(税込:1,620円)
I S B N    :978-4-87755-539-9
発 行  :熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

2014年から2015年にかけ、熊本県立大学理事長である五百旗頭氏の下に各界の有識者が集まり国際シンポジウムが開催された。本著はその模様に追録をし再編。日韓関係や日米中関係について多面的に掘り下げ、日韓関係の争点や中国の内情、米国の本音など、専門家たちによる豊富な解説を加えた。

第一部の基調講演では、韓国の朴 喆熙(パク チョルヒ)氏(ソウル大学教授・日本研究所長)が韓国側の情勢と韓国から見た日本について別の視点から説明。第二部では、ハーバード大学名誉教授のエズラ・F・ヴォーゲル氏が、揺れる米中関係や、中国とアメリカの対日観について持論を展開する。また、第一部・第二部ともに熱い議論が繰り広げられたパネルディスカッションの模様も収録。

各国の政権トップが変わった昨今でも課題は共通であり、さまざまな視点から日本の立ち位置を考察できる一冊。

【目次】

はじめに
第一部「アジア太平洋の変動と日韓関係」-国際シンポジウム2014
1 あいさつ 古賀 実/蒲島 郁夫
2 基調講演「アジア太平洋の変動と日韓関係」朴 喆熙
3 パネルディスカッション「日韓関係を考える」
パネリスト 朴 喆熙/張 済国/小此木 政夫/若宮 啓文
4 再考察「日韓は冬の時代を超えられるか」張 済国
「国際システム変動の中の日韓関係」小此木 政夫
第二部「中国の台頭とアジア太平洋秩序」-国際シンポジウム2015
1 あいさつ 古賀 実/蒲島 郁夫
2 基調講演「日米中関係の新展開」エズラ・F・ヴォーゲル
3 パネルディスカッション「中国の台頭とアジア太平洋秩序」
パネリスト エズラ・F・ヴォーゲル/國分 良成/久保 文明

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