熊日出版

本・雑誌のご紹介

肥後学講座Ⅲ

江戸時代の肥後国を知る!

編 集:「熊本城400年と熊本ルネッサンス」県民運動本部
体裁:四六判、336ページ
定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
発行:熊本日日新聞社
制作・発売:熊日情報文化センター(現・熊日出版)

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説明

内容紹介

熊本城400年と熊本ルネッサンス県民運動本部主催の「肥後学講座」の最終講義が本になりました。

江戸時代、肥後国に住む人たちはどんな暮らしをしていたのでしょう。細川54万石の熊本城下、「殿様」がいた八代、中世以来の歴史がある菊池と阿蘇、そして相良氏の人吉藩、天領の天草。それぞれの地に領民が住み、生活が営まれていました。

3年目の肥後学講座では熊本藩の藩政や歴代藩主に関する講演だけでなく、肥後国内各地に視線を移して熊本の近世という時代を考える講義がありました。それらの要旨をまとめた「肥後学講座Ⅲ」は“よく分かる”熊本の近世史の3冊目です。

「肥後学講座Ⅲ」の見出しと著者

近世八代の歴史―「八代の殿様」松井家―
蓑田勝彦
近世の菊池
荒木栄司
相良氏と人吉城
鶴嶋俊彦
阿蘇家の歴史―中世から近世へ―
阿蘇品保夫
近世天草の歴史の再構成
吉村豊雄
細川重賢の「訓誡書」について
川口恭子
肥後の幕末―福井藩士村田氏寿の『関西巡回記』を読む
堤 克彦
波奈之丸天井絵の筆者杉谷行直について
井形栄子
近世武士の面目始末・北ノ関事件再考
島田真祐
熊本城下の暮らしと年中行事
荒木栄司
熊本城下新町の魅力
小崎龍也
熊本城下町の成り立ち
松崎範子

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