熊日出版

本・雑誌のご紹介

農村の第四革命 阿蘇南麓からの提案〈熊日新書〉 New

農村が革命的に飛躍を遂げる野心的な方法論を展開

著 者  :兼瀬哲治(元清和村長)
体 裁  :新書判、並製本、224ページ
出版年月日:2019年4月19日
定 価  :本体価格1,000円+税(税込:1,080円)
I S B N   :978-4-87755-588-7 C0234
発 行  :熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

中山間地の農村が消滅か復活かの瀬戸際にある中、「地租改正」「農地解放」「減反政策」に次ぐ大革命が動き始めています。今まさに革命的変貌のただ中にある農村。かつて村長として清和文楽を軸に地域づくりに努め、現在は小水力発電など新エネルギーによる地域活性化を進める著者が、消滅への道を回避し、発展を遂げる道を提案します。

【目次】
はじめに
第一章 農村の7つの誤解
第二章 農村の革命的変貌と行政の力
第三章 農村のエネルギー革命
第四章 観光の多様産業創出革命
第五章 多様な農村社会への革命
まとめ

著者紹介

熊本県上益城郡清和村(現山都町)生まれ。清和村職員となり、清和文楽館、清和高原天文台、清和物産館の運営に携わる。1999年から6年間にわたり、清和村長。文楽や小水力発電など、地域資源を生かした地域づくりを進め、全国の注目を集めた。

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