熊日釣り情報

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令和4年6月23日発行 600号

ルアーで楽しむ身近な川遊び

夕暮れのナマズ、昼は手軽にテナガエビ

 気温が高くなり、海や川、湖の小魚などの活動が盛んになってきた。今回は手軽に楽しめる川のルアーゲーム、ナマズとテナガエビ釣りを紹介したい。

 ナマズは田んぼ脇の小さい川や用水路などでも見かけることがあるほど、案外、身近な淡水魚。大きいサイズも多く、ルアーゲームのターゲットとして面白く、入門魚としてもお勧めだ。大型の引きは強く、ファイトの面白さを味わうにはもってこいのターゲットだ。八代市の田んぼ横の川で、地元の村崎太輔さんが楽しむ様子を見させてもらった。

ドキドキ感が味わえるナマズに対し、気軽に楽しめるのが日中のテナガエビ。球磨川河口付近でテナガエビ釣りを楽しんでいた地元の女性は「短時間で10匹くらい釣れることもある。唐揚げにするとおいしい。初心者でも簡単に楽しめる」と笑顔を見せた。

(詳しくは釣りタイム本誌にて)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第600号(令和4年6月23日発行)をご覧ください。
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