熊日釣り情報

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平成31年4月11日発行 523号

水俣港フェリー乗り場のチヌ(水俣市)

上げは南側、下げ北側

 水俣市の水俣港にあるフェリー乗り場横の岸壁で、チヌの食いが活発だ。良型が頻繁に上がり、フカセ釣りの人たちでにぎわっている。3月18日、地元の柴山孝雄さんがチヌの好釣果を上げていた。

 水俣港は3月2日に南九州西回り自動車道が水俣インターまで開通し、さらにアクセスが楽になった。一年を通してチヌが釣れ、とくに乗っ込みシーズンには良型を含む好釣果が期待できるので、暖かくなるにつれて釣り人が増える。

 午後2時半に、岸壁の南側で竿を出す柴山さんに目が留まった。「よくここで竿を出す」と話す柴山さん。2週間前には55㎝を頭に45㎝以上を計12匹釣ったそうで、「50㎝超が3匹交じった。ここでそのサイズが上がるのは珍しくない」と言う。その日は隣にいた人が57㎝の超大型を上げ、「腹ぱんぱんでまさに乗っ込みという感じだった」と振り返る。

 この日は午前9時に釣り場に着き、オキアミを餌にハリスが底をはうように狙った。(…続く)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第523号(平成31年4月11日発行)をご覧ください。
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