熊日釣り情報

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令和3年2月25日発行 568号

斑蛇口湖のワカサギ(菊池市)

群れの回遊を気長に待つ

 冬の淡水魚釣りの代表であるワカサギ。寒い時季にとても活発になり、サビキで手軽に狙えるようになる。2月7日午前11時前、ワカサギ釣りで人気の斑蛇口湖(菊池市)に行くと、多くの釣り人でにぎわっていた。

 斑蛇口湖は広いのでポイントは数カ所あるが、みなさん安全な浮き桟橋から竿を出していた。浮き桟橋は湖の沿道に大きな階段のある駐車場があるので見つけやすい。寒中のイメージのあるワカサギ釣りだが、この湖でワカサギ釣りが楽しめるようになるのは11月半ばから。今年は好不調あるようだが、最近はサイズがよくなり、日によっては数も釣れているという。

 ワカサギ専用の竿がなければ、短くて穂先の柔らかいもので代用できる。小型のスピニングリーやベイトリールをセットし、市販のワカサギサビキ0・8~1号、底にナス型のオモリ1~2号をつける。餌はサシ虫が基本で、足元に仕掛けを落とす。その時によって底に群れていることがあれば、表層付近で当たってくることもあり、どのタナで食ってくるかを見つけることが数釣りのこつ。反応があったタナ覚えておき、手返しよく仕掛けを投入する。(…続く)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第568号(令和3年2月25日発行)をご覧ください。
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