熊日釣り情報

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平成30年4月12日発行 499号

阿村港の乗っ込みチヌ  (上天草市松島町)

藻の周辺が狙い目

 桜が満開となり、チヌも乗っ込みが本格化しつつある。波止など身近な釣り場で良型が望めるとあって、チヌ釣りファンのテンションも上がりっぱなしだ。3月28日、上天草市松島町の阿村港に行ってみると、好釣果が上がっていた。

 この日は晴天で、日中は暑いほどだった。午後3時前に同港へ行くと、新波止の付け根にいた西田大誠さん(熊本市北区)の竿が曲がっていた。長いやり取りの末、タモに収めたのは大型のボラだった。西田さんは「ボラもチヌも活発になってきている」と笑顔で話す。

 午前6時半に釣り座に就き、オキアミ生を餌に、藻の周りを重点的に狙った。「この時期のチヌは産卵のために浅場に寄ってくる。障害物周りに身を寄せることも多く、藻の周辺は必ず狙うところ」と言う。

 開始から30分、ウキが動いた。思いきり合わせると、沖へ、底へと走る。(…続く)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第499号(平成30年4月12日発行)をご覧ください。
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