熊日生涯学習プラザ

熊日経営セミナー

平成28年度
熊日経営セミナー 講師と演題

4月例会 4月22日(金)~100年に1度の街づくり~

※ 熊本地震により延期 。→9月26日(月)に変更

2016keiei-yada
講師 矢田 素史(九州産業交通ホールディングス代表取締役)
演題 「桜町再開発と熊本のまちづくり」
プロフィール  1961年生まれ。防衛大学校卒業後、84年陸上自衛隊入隊。93年退職後、㈱エイチ・アイ・エス入社。人事部長、管理部長を経て、2005年11月に九州産業交通㈱(現:九州産業交通ホールディングス)代表取締役社長就任。桜町再開発事業では、新たなバスターミナル(交通センター)やMICE、商業施設、ホテルなど交流拠点となるランドマーク施設を2019年夏の完成に向け尽力している。
5月例会 5月16日(月)~下町ロケット弁護士のモデル~
2016keiei-samejima
講師 鮫島 正洋(内田・鮫島法律事務所 弁護士/弁理士)
演題 「『下町ロケット』に学ぶ中小企業の知財経営戦略」
プロフィール  1963年生まれ。東京工業大学卒業後、藤倉電線㈱(現: ㈱フジクラ)エンジニアを経て、92年弁理士登録。日本アイ・ビー・エム㈱知的財産部を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立。弁護士業の傍ら、知財サービス、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。
6月前半例会 6月2日(木)~熊本の陸の玄関口が変わる~
2016keiei-yamashita
講師 山下 信二(九州旅客鉄道取締役、熊本支社長)
演題 「熊本駅周辺開発に伴う『まちづくり』」
プロフィール  1959年生まれ。佐賀大学卒業後、82年日本国有鉄道入社。87年九州旅客鉄道入社の後、長崎支社総務企画課長、熊本支社総務企画課長を経て2009年熊本支社副支社長。その後、広報室長、長崎支社長などを経て、14年取締役。15年6月より現職。趣味は旅行。
 熊本駅新ビルでは、ガラス張りの内部に滝や樹木が重層的に連なる「水と緑の立体庭園」を整備する構想で、2021年の開業を目指している。
6月後半例会 6月24日(金)~革新技術の行方~
2016keiei-suzuki
講師 鈴木 真二(東京大学大学院教授、日本UAS産業振興協議会理事長)
演題 「ドローンが拓く空の産業革命の展望と課題」
プロフィール  1953年生まれ。79年、東京大学大学院修士課程修了。㈱豊田中央研究所を経て、86年、工学博士取得後、東京大学助教授。96年、東京大学大学院教授(航空宇宙工学専攻)。現在、航空イノベーション総括寄付講座代表、東京大学広報室長を兼務。日本航空宇宙学会会長(第43期)。国際航空科学連盟(ICAS)理事など。
 著書に「飛行機物語」(筑摩文庫)、「現代航空論」(東京大学出版)、「落ちない飛行機への挑戦」(化学同人社)などがある。
7月前半例会 7月4日(月)~参院選での展望~
2016keiei-fukuoka
講師 福岡 政行(東北福祉大学特任教授)
演題 「政局展望~政治・経済・外交の潮目をよむ~」
プロフィール  1945年生まれ。早稲田大学大学院卒業後、明治学院大学非常勤講師として赴任。その後、駒澤大学、白鷗大学などを経て、2011年より東北福祉大学特任教授として教鞭を執る。政治学を学ぶうえで、机上の研究よりもフィールドワークを重視し、何事にも現場を観察することが肝心というのがモットー。全国各地から得た生の情報のもとに、実証的政治学を研究している。また、ボランティア活動にも積極的に関わっている。近著では「よくわかる選挙と政治」などがある。
7月後半例会 7月22日(金)~情熱の伝道師~
2016keiei-korehisa
講師 是久 昌信(グレイス代表)
演題 「世界一カンタンな成功レシピ!~あなたのビジネスの成果を劇的に変えるフロー心理学~」
プロフィール  1962年生まれ。1995年、全くゼロからのスタートで全国に250社の顧客を獲得し、社員4名から100名へと企業を育て上場を目指すが、大きな挫折を経験。その時学び実践した心理学を、地元企業にも活かしたいと、広島を中心に10年間で延べ300社・一万人にマネジメントセミナーを実施。現在、世界No1カリスマコーチ、アンソニー・ロビンズから学び、次世代リーダー育成のスクールを運営し、全国でセミナー・講演会を展開している。
 近著に「断言する。情熱で人生は変えられる。」(KADOKAWA)、2010年5月に出版した「情熱思考」は発売と同時にアマゾンでジャンル1位に。
8月例会 8月18日(木)~女川町からのメッセージ~
2016keiei-
講師 高橋 正樹(株式会社 高政 取締役)
演題 「被災企業 5年間の経営とまちづくり ~宮城県女川町~」
プロフィール 1975年生まれ。1998年 神奈川大学卒業後、2001年株式会社髙政入社。2009年、同社取締役に就任。同社の海外拠点としてミャンマーとバングラデシュで事業を展開し、開発途上国支援事業TABLE FOR TWOやフェアトレードなど社会貢献事業に積極的に取り組む。
 地元企業の四代目として、会社経営とふるさと女川町のまちづくりに携わり、女川さいがいFMでは2011年4月開局当初からメンバーとなり、担当する番組『産地直送!女川かこうけんラジオ』は全国のコミュニティFM局を中心に36局ネットで放送。オーガナイザー兼DJとして、東京都内でイベントを年数回ペースで主催。
9月前半例会 9月7日(水)~グローバル企業35年の経験から~
2016keiei-
講師 松田 俊郎(熊本大学大学院先端科学研究部 准教授)
演題 「チームを活かす仕事術」
プロフィール  1955年生まれ。済々黌、九州大学卒業。1978年、日産自動車入社。自動車の電子制御システムや電気自動車の開発に携わり、特許登録件数は245件を数える。グローバル企業で研究開発を行ってきたスキルを地方に、そして学生に伝えたいという思いから、2013年より、熊本大学大学院情報電子電気工学科准教授として教鞭を執る。現在は、熊本大学大学院先端科学研究部准教授。
9月後半例会 9月26日(月)~100年に1度の街づくり~
2016keiei-yada
講師 矢田 素史(九州産業交通ホールディングス代表取締役)
演題 「桜町再開発と熊本のまちづくり」
プロフィール  1961年生まれ。防衛大学校卒業後、84年陸上自衛隊入隊。93年退職後、㈱エイチ・アイ・エス入社。人事部長、管理部長を経て、2005年11月に九州産業交通㈱(現:九州産業交通ホールディングス)代表取締役社長就任。桜町再開発事業では、新たなバスターミナル(交通センター)やMICE、商業施設、ホテルなど交流拠点となるランドマーク施設を2019年夏の完成に向け尽力している。
10月前半例会 10月6日(木)~会議の達人になる~
hirayama_p
講師 平山 猛(日本ファシリテーション協会 会員)
演題 「組織の成長を促すファシリテーション」
プロフィール  1969年生まれ。1994年、熊本大学大学院卒業後、インドネシア石油㈱(現:国際石油開発帝石㈱)入社。石油開発エンジニアとして海外勤務を経て、30歳で帰郷。監査法人系のコンサルティング会社で中小企業の経営コンサルティングを行う。業績悪化の企業における業務改善や企業再生を行う中で企業の変革における人材開発、組織開発の重要性に着目し、ファシリテーションの手法を使った人材育成、組織力強化を実践している。2004年より日本ファシリテーション協会九州支部の立上げに関与し、監事・理事を歴任(2011年度の副会長を務める)。2012年5月に㈱トライローグを設立し現職。福岡女子大学非常勤講師。
10月後半例会 10月28日(金)~トレンドウォッチャーの提言~
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
講師 岡田 豊(みずほ総合研究所 政策調査部主任研究員)
演題 「人口減少時代の地方創生と企業の役割」
プロフィール  1967年生まれ。慶応義塾大学卒業後、富士総合研究所 (旧富士銀行系シンクタンク)入社。第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の三行合併に伴い、みずほ総合研究所所属、現在にいたる。地域経営、人口減少・少子高齢化など。NHKラジオ第1「すっぴん!」レギュラーコメンテーター(2012年~)、国勢調査有識者会議委員(2016年~2022年)など多方面で活躍。
 世界中で楽しまれているボードゲーム「モノポリー」の2000年世界チャンピオン。
11月前半例会 11月10日(木)~熊本の将来像は?~
minomo
講師 蓑茂 壽太郎(熊本市都市政策研究所所長、東京農業大学名誉教授)
演題 「私の組織運営 ~都市政策研究を楽しむ~」
プロフィール  1950年生まれ。1973年東京農業大学卒業後、助手、専任講師、助教授を経て1995年、東京農業大学教授。2000年、副学長・理事。05年、熊本県立大学初代理事長として12年3月まで在任。12年10月、幸山市政時代、中長期的なまちづくり構想に資する調査研究活動を行うとともに、職員の政策形成能力の向上を図ることを目的として設置された熊本市都市政策研究所の所長に就任。現在、一般財団法人公園財団理事長、一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟会長などを務める。農学博士。
11月後半例会 11月25日(金)~顔を覚え、顔を知って、一流になる~
2016keiei-yamaguchi
講師 山口 真美(中央大学文学部教授、日本顔学会理事)
演題 「顔学のすすめ」
プロフィール  お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達学専攻を修了後、ATR人間情報通信研究所・ 福島大学生涯学習教育研究センター助教授、科学技術振興機構(JST) さきがけ研究者を経て、中央大学文学部心理学研究室教授。「目の前に存在する、この世界が成立していることの不思議」をテーマに研究活動を行っている。
 日本赤ちゃん学会事務局長・日本学術会議連携会員・日本基礎心理学会理事。主な著書に「顔を忘れるフツーの人、瞬時に覚える一流の人」(中公新書ラクレ)、「自分の顔が好きですか?-『顔』の心理学」(岩波ジュニア新書)など多数。
12月例会 12月22日(木)~借金40億、大逆転の道のり~
2016keiei-yuzawa
講師 湯澤 剛(株式会社湯佐和代表取締役)
演題 「ある日突然40億円の借金を背負う-それでも人生はなんとかなる」
プロフィール  1962年生まれ。早稲田大学卒業後、キリンビール株式会社に入社。国内ビール営業を経て、人事部人材開発室ニューヨーク駐在、医薬事業本部海外事業担当などに従事。99年、創業者であった父の急逝により株式会社湯佐和を引き継ぐ。40億円という莫大な負債を抱え倒産寸前の会社を心身ともにボロボロになりながらも16年かけて再生。現在は神奈川県下で、14店舗の飲食店を経営し、「人が輝き地域を照らし幸せの和を拡げます」という経営理念の実現に邁進している。主な著書に「ある日突然40億円の借金を背負う-それでも人生はなんとかなる。」(PHP研究所)がある。
1月例会 1月24日(火)~隣国を知ることから始まる~
2017keiei-tsuru
講師 津留 今朝寿(フリーライター)
演題 「韓国の政治・文化・歴史を知る」
プロフィール  1944生まれ。建設大学校卒業後、青年海外協力隊としてケニヤ国赴任。任期満了の後、高森町役場勤務を経て、高森町議会議員(2期)務める。その後、外務省・総理府等の関係省庁より海外事業調査の委嘱を受け海外に赴任。JICA(国際協力事業団)審議委員、JOCV(青年海外協力隊)運営委員などを務め、世界85カ国を歴訪。朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任式に呼ばれた、数少ない日本人の一人。著書に「一心行の大桜物語」「私が見た田中角栄」「天主教徒・安重根」などがある。(高森町出身)
2月前半例会 2月8日(水)~熊本から全国へ、全国から…~
2017keiei-nakaishi
講師 中石 真一路(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役、
           広島大学宇宙再生医療センター研究員)
演題 「できる人と言われるために 〜働きながらやるべき5つのコト〜」
プロフィール  1973年生まれ。熊本YMCA専門学校卒業後、技術営業施工管理に従事。その後デジタルハリウッドに入学。卒業後は大手Webサイトなどの市場調査、サービス開発、有料サイト立ち上げに従事。EMIミュージック・ジャパンおよび、NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会にて約3年にわたる研究の末、「スピーカーシステムによる聴覚障害者の情報アクセシビリティ」という新しい分野を確立。その後、2012年4月に実父と共にユニバーサル・サウンドデザインを設立し、COMUOONを開発。「ものづくり」は、ごまかしのない「ホンモノ」でなければならない精神のもと、難聴者との会話の支援に、本当に役立つ製品を目指す。
2月後半例会 2月23日(木)~経済の憲法“独禁法を学ぶ”~
 
講師 杉浦 総一郞(公益財団法人 公正取引協会 客員研究員)
演題 「独占禁止法について ~入札談合と独占禁止法~」
プロフィール  1948年生まれ。中央大学卒業後、公正取引委員会事務局入局。経済部、審査部、審査局第二審査上席審査専門官などを経て、04年、特別審査部第二特別審査長。07年に審査局第一審査長。退官後、全国農業協同組合連合会 法務コンプライアンス部主管を経て、10年、公益財団法人 公正取引協会事務局長。2014年より現職。
3月前半例会 3月8日(水)~永平寺の修行を貫徹した僧~
2017keiei-minamijikisai
講師 南 直哉(青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職)
演題 「魂のゆくえ」
プロフィール  1958年生まれ。早稲田大学卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年から曹洞宗・永平寺で約20年修行生活をおくる。2005年より恐山へ。福井県霊泉寺住職も務める。主な著書に『恐山』『自分をみつめる禅問答』『なぜこんなに生きにくいのか』などがある。
3月後半例会 3月27日(月)~
2017keiei-matsuoka
講師 松岡 義博(株式会社 コッコファーム会長)
演題 「厳しき道、されど我が道、愛の道」
プロフィール  1949年生まれ。菊池市の片田舎で農家の四人兄弟の長男として生まれ、中学校卒業と同時に農業の専門学校(熊本県経営伝習農場)に1年間住み込みとして学ぶ。農業後継者としての道を歩み始めたが、中山間地でのこれからの農業のあり方を、外から見てみたいと思い離農し、東京、横浜へ18歳の時に上京。20歳まで11種類もの職を転職した後、田舎の自然のすばらしさを改めて実感し、「過疎こそ宝だ」、「クレームこそ宝だ」を合言葉に故郷に帰る。2011年から社長を交代し現在に至る。
  • 肩書きは講演会開催当時のものを表記しております。

これまでの講師と演題は、こちらよりご覧になれます。

Page Top