熊日生涯学習プラザ

熊日経営セミナー

平成30年度
熊日経営セミナー 講師と演題

4月例会 4月17日(火)~人にやさしいものは、自然にもやさしい~
講師 森田 隼人(シャボン玉石けん株式会社代表取締役社長)
演題 「シャボン玉石けんの挑戦」
プロフィール  1976年生まれ。2000年、専修大学卒業後、シャボン玉石けん入社。01年、取締役。02年、取締役副社長などを経て、07年より現職。「無添加石けん」のパイオニアとして、人・環境へのやさしさを訴え続け、これまでもこれからも「健康な体と きれいな水を守る」という企業理念や理念に込められた先代の想いを大切に守りながら、変わらぬ商品作りを続けている。
5月例会 5月17日(木)~やりたいことを実現するために~
講師 富澤 由佳(READYFOR株式会社 地方創生事業部マネージャー)
演題 「クラウドファンディング活用の秘訣~共感とお金の集め方~」
プロフィール  京都大学経済学部卒業。在学中にはフランスで国際経済学を学びつつ、東日本大震災復興イベントを主催。フィリピンやセネガルにおけるインターンを経験し、「誰もが夢を持てる世界をつくりたい」という想いを抱く。大学卒業後には金融ITコンサルタントとして大手銀行向け金融システム開発業務に従事。2015年よりReadyforに参画している。
6月前半例会 6月7日(木)~世界最大規模の客船会社からの経験~
講師 上村 博英(元ロイヤル・カリビアン・インターナショナル上席顧問)
演題 「アジアの八代、世界の熊本を目指せ」
プロフィール  1941年生まれ。神奈川大学卒業後、ノースウエスト航空入社。その後、ハワイアン航空東洋支社長、ジェットハワイ代表取締役社長などを経て、1995年ジェットツアー代表取締役副社長。99年ミキツーリスト入社後は、秘書室長、経営企画室長などを経て、2005年取締役営業副本部長。在職中、ロイヤルカリビアンクルーズ社との販売総代理店契約を推進、締結。14年ロイヤル・カリビアン・インターナショナル上席顧問就任。17年退任。
6月後半例会 6月19日(火)~黎明 ─ 夜明けの清新な気持ち~
講師 藤井 章生(株式会社レイメイ藤井 代表取締役社長)
演題 「熊本から全国へ、そしてアジアへ」
プロフィール  1966年生まれ。早稲田大学卒業後、89年日本長期信用銀行本店入行。01年レイメイ藤井入社後、9月に取締役、04年に専務取締役などを経て、06年9月より現職。一昨年にスタートした中計『NEW FORMATION 2019』に基づき、グループ全体の陣形を再構築。2020年の創業130周年を大きな節目として、また新たなレイメイ藤井像を打ち出していこうとしている。趣味は読書、音楽鑑賞。
7月前半例会 7月5日(木)~人材育成企業からの教え~
講師 樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)
演題 「経営幹部の育成と事業継承」
プロフィール  1958年生まれ。早稲田大学卒業後、日本ヒューレット・パッカード入社。採用・教育・給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。シリコンバレーにある米国本社で、キャリア採用やダイバーシティ、ワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ。98年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛けるトライアンフを設立。中小企業の経営者として、採用、定着、育成に関する実践を重ねながら、その合間を縫って講演、取材に東奔西走の日々を送る。
7月後半例会 7月18日(水)~食糧危機を救う?~
講師

内山 昭一(昆虫料理研究家、NPO法人食用昆虫科学研究会理事)

演題 「昆虫はうまい! ―いま昆虫食が注目されるわけ―」
プロフィール  1950年長野県生まれ。昆虫料理研究家、昆虫料理研究会代表、NPO法人食用昆虫科学研究会理事。昆虫の味や食感、栄養をはじめ、あらゆる角度から食材としての可能性を追究。2013年5月、国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告を発表以降、昆虫料理研究の活動の幅を大きく広げ、楽しさの探求のみならず、科学的な啓蒙活動を精力的に続けている。
8月例会 8月20日(月)~スポーツマネジメントでB1へ~
講師

湯之上 聡(熊本バスケットボール株式会社 代表取締役)

演題 「この街でプロバスケ選手が夢になる」
プロフィール  1978年 熊本市生まれ。福岡大学を卒業後、6年間県内中学校や高校で教鞭を執る。小さい頃からバスケットボールに親しみ、熊本の子どもたちに夢を与えたい、熊本をもっと元気にしたい…との思いから、2007年「NPO法人熊本にプロバスケットボールチームをみんなで創ろう会」を設立。熊本ヴォルターズの活躍を見た熊本の子どもたちが世界へ羽ばたくことを目標に、多忙な日々を送っている。
9月前半例会 9月5日(水)~過去の延長線上に未来はない~
講師

田中 栄(株式会社アクアビット 代表取締役)

演題 「未来予測2018-2030 ~過去の延長線上に未来はない~」
プロフィール  1966年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、(株)CSK入社、社長室所属。CSKグループ会長・故・大川功氏の下で事業計画の策定、業績評価など、実践的な経営管理を学ぶ。93年マイクロソフト入社。WordおよびOfficeのマーケティング戦略を担当。98年ビジネスプランナーとして日本法人の事業計画立案を統括。さらにXboxの創業メンバーとして、ビジネスの全体設計を担う。2002年12月に同社を退社後、翌年2月アクアビットを設立し、代表取締役に就任。幅広い分野の企業で中長期戦略立案を支援。戦略やビジョンを議論するための前提として、04年から法人向けレポート「未来予測レポート」シリーズを刊行。シリーズ累計で1500社以上に導入。
9月後半例会 9月20日(木)~くまもとのガラスの天井は?~
講師

西村 まりこ(熊本商工会議所 副会頭)

演題 「熊本版 働き方改革 
 ~今東京(日本)で進行中のこと・熊本(地方)で目指すこと~」
プロフィール  1976年日本女子大学文学部卒業後、㈲古﨑塗装(現㈱こざき)入社。77年から3年間、熊本県立熊本養護学校高等部同盲学校高等部常勤講師を経て、80年4月㈲コザキ開発(現・㈱辰グループ)入社。2008年12月専務取締役就任。11年7月、熊本商工会議所女性会・会長就任、14年8月、熊本県女性の社会参画加速化会議副会長就任、17年11月、熊本商工会議所副会頭に就任。
10月前半例会 10月3日(水)~企業の人的リスクマネジメント~
講師

野崎 大輔(日本労働教育総合研究所所長 特定社会保険労務士)

演題 「労働問題から会社を守る予防策と対応法の3大戦略」
プロフィール  1976年生まれ。明治大学卒業後、社会保険労務士の資格取得を目指して毎日8時間以上の猛勉強を重ね、平成13年合格率8.7%という中で合格を果たす。その後就職するも、短期間での転職を繰り返し、4社目となったIT系の上場企業・人事部門で難易度の高い業務を経験、2008年開業。「社員が愛社精神を持ち、お客様から信頼されるロイヤルティーカンパニー」というコンセプトを掲げ、理想とする会社の実現に向け成長意欲の高い経営者のパートナーとして組織人事の分野で支援。著書に「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す(講談社+α新書)黒い社労士と白い心理士が教える問題社員50の対処術(小学館集英社プロダクション)など
10月後半例会 10月17日(水)~最新の暴力団事情を学ぶ~
 
講師

藤内 智実(熊本県警察本部刑事部組織犯罪対策課 暴力団対策室室長補佐)

演題 「暴力団の現状と対策」
プロフィール  
11月前半例会 11月13日(火)自分の脳に騙される~思い込みと先入観からの解放~
講師

妹尾 武治(九州大学芸術工学研究院准教授)

演題 「脳から考える 意志、自由、多様性、責任」
プロフィール  1979年生まれ。2007年東京大学大学院人文社会系研究科(心理学研究室)基礎文化研究専攻博士課程単位取得退学。東京大学IML特任研究員、オーストラリア ウーロンゴン大学客員研究員を経て、08年九州大学に赴任。12年より現職。心理学博士。専門は知覚心理学(主に視覚)。近著『脳がシビれる心理学』で新しい境地を開拓した、注目の心理学者。筋金入りのプロレスマニア
11月後半例会 11月27日(火)~いま、B級に勝機あり~
講師

大泉 敏郎(株式会社トラベルジップ 代表取締役)

演題 「観光を活用した地域活性化策」
プロフィール  ANA・ANAセールスに勤務し、ツアー・イベント、WEBプランナーとして販売戦略・顧客戦略を中心に活躍。2005年観光戦略立案・実務を請け負う専門会社トラベルジップを設立。香川県・愛媛県・広島県・新潟県・沖縄県・鹿児島県・長崎県など数多くの自治体公式観光サイトの総合ディレクターとして制作を指揮しながら、全国各地の観光戦略の立案セミナーや講師としても多数活躍中。観光庁「広域観光周辺ルート専門家派遣事業」、日本観光振興協会「観光地域つくり」講師。著書に「私、B級観光地プロデューサーです」(ワニプラス刊)がある。
12月例会 12月11日(火)~ ~
講師

堤 純子(繊月酒造株式会社 代表取締役)

演題 「伝統産業の継承と発展」
プロフィール  人吉市生まれ。神戸親和女子大学を卒業後、広告代理店・株式会社西広勤務を経て、2003年峰の露酒造(現・繊月酒造)へ入社。創業1903年(明治36年)から伝統産業である球磨焼酎を製造している同社において、2016年、初代の曾祖父から数え四代目の社長に就任。116年の歴史を継承し、今に伝えること、また進化させることを使命としている。地域へ貢献しながら焼酎の可能性を模索、シーンに合った焼酎の提案を考え常に進化を目指す。最近ではアジア・アメリカ・ヨーロッパへも輸出をはじめ、日本の伝統である焼酎を世界へ発信している。

 

  • 1月以降の講師も随時選定してまいります。
  • 諸般の事情により講師・日程が変更になる場合もございます。

これまでの講師と演題は、こちらよりご覧になれます。

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