熊日生涯学習プラザ

熊日経営セミナー

令和2年度
熊日経営セミナー 講師と演題

本来は4月開講、翌年3月までの全18回シリーズですが、ご承知の通り新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、本年は10月開講、全9回シリーズとなりました。
 
 

10月前半例会 10月2日(金)~ ~
講師

佐藤 将之(エバーグローイングパートナーズ株式会社 代表取締役/事業成長支援アドバイザー)

演題 「アマゾンの成長を支えるルール~Customers Rule! お客様が決める~」
プロフィール  2000年にアマゾンジャパンの立ち上げメンバーとして、入社。書籍調達部門の責任者、サプライチェーンマネージメント、および物流網の整備など日本法人の土台を築き上げる。同社拡大期にはFulfillment Centerと呼ばれる全国の物流拠点の立ち上げや地域統括として活躍。
 16年、同社を退職。18年、エバーグローイングパートナーズ株式会社を設立。現在、これまでの経験を活かし、経営コンサルタントとして全国各地で講演、研修、コンサルティング活動を行っている。
10月後半例会 10月21日(水)~ ~
講師

小澤 亜季子(センチュリー法律事務所 弁護士/社会保険労務士)

演題 「退職代行 辞めるを許さない職場の真実」
プロフィール  2012年弁護士登録(東京弁護士会所属)。同年センチュリー法律事務所に入所。18年社会保険労務士登録。
 家族の死や自身の妊娠・出産・育児などを経て、「働く」ことに対する考え方が大きく変化。18年、退職代行サービスを開始。テレビ、ラジオ、新聞、ウェブニュースにコメント等を提供。労働分野のセミナーも多数開催。退職・解雇、ハラスメント等の労働トラブルについて、労使双方の立場から日々取り組んでいる。
 著書に『退職代行』、共著に『遺産分割マニュアル第3版』、『証拠収集実務マニュアル第3版』、『ガイドブック民事保全の実務』など。
11月前半例会 11月4日(水)~ ~
講師

佐藤 真一(株式会社バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)

演題 「ローカルが持つパワーの活かし方」
プロフィール  1992年、株式会社リクルート入社。住宅情報、旅行情報、結婚情報事業などを担当。
 2004年旅行情報誌「じゃらん九州発」「おとなのいい旅」の営業統括責任者および編集長を歴任した後、06年結婚情報誌「ゼクシイ福岡・佐賀版、長崎版、大分版、熊本版、宮崎・鹿児島版、岡山版、広島版、山口版」を新創刊。同年、株式会社バリュー・クリエーション・サービスを設立し代表取締役に就任。
 現在は、自治体のイベントプロデュース、観光コンテンツ開発を行うほか全国各地で講演会を展開している。
11月後半例会 11月27日(金)~ ~
講師

會田 幸子(一般財団法人日本防火・防災協会業務部長)

演題 「今、求められる防火・防災管理」
プロフィール  青山学院大学・英米文学科を卒業後、東京消防庁に入庁。神田消防署・消防司令補、東京消防庁消防学校教官、総務課文書係主任などを経て、総務省消防庁危険物保安室、危険物判定/第二係長、消防監、消防正監などを歴任。
 現在は、防火・防災に関するさまざまな講習、民間による防火・防災組織の育成や振興など、この活動を推進、防火・防災思想の浮遊を図ることにより、火災その他の災害による被害の軽減、社会公共の福祉の増進に寄与することを目的に活動している。
12月例会 12月00日(●) ※日程調整中~ ~
講師

稲見 昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター身体情報学分野 教授)

演題 「自動化から自在化へ~身体と働き方の未来」
プロフィール  東京大学先端科学技術研究センター 教授。JST ERATO稲見自在化身体プロジェクト 研究総括博士(工学)。東京大学助手、電気通信大学講師・助教授・教授、マサチューセッツ工科大学コンピューター科学・人工知能研究所客員科学者、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授等を経て2016年より現職。光学迷彩、触覚拡張装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスなどを開発。米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。超人スポーツ協会発起人・共同代表。
 著書に『スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える』など。
1月例会 1月29日(金)~ ~
講師

増田 厚司(アミカテラ株式会社 代表取締役会長)

演題 「植物繊維を用いたプラスチック代替素材(プラントファイバーセラミックR)の開発」
プロフィール  大学卒業後、沖電気工業株式会社、住友信託銀行で海外事業に従事。住友信託銀行台湾支店時代に不動産管理会社の日本ハウズィング台湾現地法人・東京都保全股N有限公司立ち上げに参画。8年間同社社長を務めた後、台湾SECOM社長に就任。同社を退職後、農業廃棄物(稲わら、バカスなど)のセルロースからエタノールを抽出する会社を設立。その残渣(ざんさ)の有効利用を模索する中で、食器等の商品開発に成功し現在に至る。

 

  • 諸般の事情により講師・日程が変更になる場合もございます。
  • 2月以降の講師は現在選定中です。

これまでの講師と演題は、こちらよりご覧になれます。

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