熊日生涯学習プラザ

熊日経営セミナー

令和4年度
熊日経営セミナー 講師と演題

本年度は6月開講、翌年3月までの全14回シリーズです。

6月開講例会 6月10日(金) 
講師

吉村 正裕(サイバーアシスト代表取締役)

演題 「中小企業のためのDX ~デジタルを活用した経営改革~」
プロフィール  1972年京都府生まれ。国税庁醸造研究所を経て97年実家の吉村酒造株式会社に入社、2001年代表取締役社長に就任し05年サイバーアシストを設立。現在は全国各地の企業や公的機関など年間約120カ所でセミナーに登壇。中小企業の経営改革を支援している。(独)中小機構のアドバイザーなど、公的機関の要職も多数兼務。
6月後半例会 6月24日(金) 
講師

室水 房子(ピアリビング代表取締役)

演題 「小さな会社だからこそ強い  顧客ニーズの変化をくみ取り新市場を切り開く  ~コロナ禍だからこそチャンス。今やるべきこととチーム作り~」
プロフィール  1968年生まれ。経営する倒産寸前の建設業の会社を子育てしながら再建し1993年起業。防音の先駆者として2001年ヤフオクで通販を開始。その後、仕入先の事情による主力商品9割がなくなるなど3度の倒産危機を独自のアイディアと信頼で乗り越える。現在、国内はもとより中国、シンガポールなどでも防音商品を販売中。コロナ禍でもできる新しい展開を実践している。
7月例会 7月8日(金) 
講師

村瀬 俊朗(早稲田大学商学部准教授)

演題 「チームの潜在能力を最大限に引き出すために、    リーダーとして何を行うべきか」
プロフィール  1997年の高校卒業後、渡米。2011年にUniversity of Central Floridaから産業組織心理学の博士号を取得。Northwestern UniversityおよびGeorgia Institute of Technologyで博士研究員(ポスドク)として就労後、シカゴにあるRoosevelt Universityで教鞭を執る。17年9月から現職。専門はリーダーシップとチームワーク研究。19年から英治出版オンラインで「チームで新しい発想は生まれるか」を連載中。『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソン著、野津智子訳、2021年、英治出版)の解説者。
8月例会 8月26日(金) 
講師

永島 寛之(株式会社レノバCHRO代行)

演題 「個人の成長を起点に組織が成長し、社会課題を解決する」
プロフィール  1973年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、東レ入社。B2Bマーケティングを経験後、2007年ソニー入社。欧州市場を担当後、11年米国マイアミに赴任し、出身国10カ国以上のダイバーシティチームを統括し中南米市場の開拓を担当。13年ニトリホールディングスに転じ、人事責任者としてトップと二人三脚で非連続成長のための組織改革を断行。22年再生エネルギーのレノバに経営陣の一角として入社。脱炭素に向けた人材と組織、ビジネス開発に奔走中。
  • 8月以降の講師は鋭意選定中です。
  • 諸般の事情により講師・日程が変更になる場合もございます。

これまでの講師と演題は、こちらよりご覧になれます。

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