熊日出版

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漱石の記憶  夏目漱石生誕150年 没後100年 New

文豪・夏目漱石は熊本でいかに生きたか

発行・編集:夏目漱石記念年100人委員会
体  裁 :B5判、並製本、200ページ
出版年月日:2018年12月7日
定  価 :本体価格1,852円+税(税込2,000円)
ISBN   :978-4-908313-42-4 C0095
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

夏目漱石生誕150年・来熊120年・没後100年を記念し、2016年から2017年にかけて行われた夏目漱石記念年関連行事。そのスタートを飾った「夏目漱石記念年全国オープニング式典」(2016年5月14日)から「姜尚中講演会」ほか式典の記録と、全国の漱石研究者、評論家、作家からなる豪華な執筆陣が「世紀を超えた文豪」をテーマに書き下ろした随筆をまとめている。また、漱石記念年に合わせて実施された記念年事業の一覧や、来熊後の漱石の歩みを記した「熊本の漱石」、熊日連載「漱石とその時代」、漱石の生涯を綴った「漱石年表」なども掲載。
執筆者は井上ひさし、黒川清、小森陽一、ダミアン・フラナガン、坪内稔典、出久根達郎、芳賀徹、長谷川櫂、半藤末利子、中島国彦、伊藤重剛、井上智重、小野友道、坂元昌樹、恒松郁生、中村青史、西川盛雄、西槇偉、半藤英明、三井宜之、村田由美の各氏ほか。
全国オープニング式典が行われた熊本は、その1カ月前に平成28年熊本地震が起きたばかり。
「姜尚中講演会」において、随所に熊本地震で熊本の人々が感じた思いと漱石の文学観、人生観を重ね合わせてあり興味深い。

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