熊日出版

本・雑誌のご紹介

矢嶋楫子姉妹とその周辺 肥後の猛婦再考 New

❝猛婦❞と称された 熊本の先人女性たちが生きた道筋を改めて探る

著 者  :中尾富枝(なかお・とみえ)
体 裁  :四六判、上製本、336ページ
出版年月日:2017年3月31日
定 価  :本体価格1,500円+税(税込:1,620円)
ISBN     :978-4-908313-24-0 C0023
制作・発売:熊日出版

この商品を購入する

クリックすると購入サイト(熊日サービス開発ネットショップ)に移動します。

説明

内容紹介

旧上益城郡津森村(現益城町)に生まれた矢嶋家の姉妹は、明治・大正時代に女性の地位向上や高等教育に命を燃やした。のちに「四賢婦人」と呼ばれた姉妹の波乱に満ちた生涯と、その時代背景を描く。

著者紹介

宮城県生まれ。1997年、「女性史サロンあらお」設立。女性史に関心を持ち続け、『青鞜の火の娘 荒木郁子を九州ゆかりの女たち』(熊本日日新聞社)を出版。2003年荒尾議会議員当選(以後連続3期)、2007年同市議会議長。

この商品を購入する

クリックすると購入サイト(熊日サービス開発ネットショップ)に移動します。

送料・手数料無料
Page Top