釣りタイム最新号情報・最新号記事
令和8年2月12日発行 687号
冬の定番メバル釣り シーズンこれから
餌釣りからルアーまで多彩な釣法で狙えるメバル。多くの釣り人に親しまれているターゲットだ。今回は「メバリング」と呼ばれるルアー釣りに絞って、釣り方やルアーの選び方、お薦めの釣り場などを紹介する。
メバルの釣期は一般に11月~4月とされている。11月から少しずつ姿を見せ始め、冷え込むごとに上向いていくのがパターンだ。
ただ今季は、1月末現在であまり釣果が聞かれていない。本誌「ルート釣果情報」で県内各地を回っているが、寒波の襲来で寒さが厳しかったためか、メバルを釣り上げた人を見かけることはほとんどなく、釣り人自体も少なかった。昨年の誌面を振り返るとこの時期、ぽつぽつとは釣れていたので、本格シーズンはこれからといった様相だ。
(詳しくは釣りタイム本誌にて)
※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第687号(令和8年2月12日発行)をご覧ください。
これまでの記事
- 上甑島・里で磯釣り(鹿児島県薩摩川内市) シブダイ、タバメに竿曲がる(第507号・平成30年8月9日発行)
- 有明周辺のキス(天草市有明町) 満潮前後に数釣れる(第506号・平成30年7月26日発行)
- 松合の地磯にキビレ(宇城市不知火町) 夏到来とともに好釣果(第505号・平成30年7月12日発行)
- 龍ケ岳のミズイカ(上天草市龍ケ岳町) 粘って2㎏の大物(第504号・平成30年6月28日発行)
- 三角東港のクロ(宇城市三角町) 波止際の底を攻める(第503号・平成30年6月14日発行)
- 高浜港でルアー釣り(天草市天草町) 浅場にヒラメ、アカハタ(第502号・平成30年5月24日発行)
- 型狙いから数釣りへ(上天草市大矢野町) 湯島沖でタイラバ(第501号・平成30年5月10日発行)
- 憧れの玄界灘で落とし込み(本誌500号記念「読者懇親釣り会」開催) 苦戦の末 ヒラマサ仕留める(第500号・平成30年4月26日発行)
- 阿村港の乗っ込みチヌ (上天草市松島町) 藻の周辺が狙い目(第499号・平成30年4月12日発行)
- ヤマメ釣り解禁 (五木村・五木小川) ルアーで大型狙う(第498号・平成30年3月22日発行)





