熊日出版

本・雑誌のご紹介

み言に生きる 誠少年物語 九州学院朝礼奨励集 New

キリスト者・誠少年による            心温かいメッセージ!!!

著 者  :藤本 誠(ふじもと まこと)
体 裁  :四六判、並製本、208ページ
出版年月日:2018年12月25日
定 価  :本体価格1,000円+税(税込1,080円)
I S B N    :978-4-908313-47-9 C0016
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

キリスト教学校・九州学院で教鞭をとる筆者(誠少年)が同学院の朝礼で2006年~2018年に生徒の前で話した奨励をまとめた。
著者の幼少期の「誠少年物語」を中心に、新聞やテレビで話題のバラエティ豊かな題材から聖書の教えを説き、生徒を九州学院の教育目標である「自分で自分を監督し、役に立つ善人」となるよう導く。
その他、筆者の母が上梓した句集『午後の風花』の書評「母魂その生の深みから」に加え、20歳で亡くなった弟への追悼文「僻遠の淵より」も収録。
誠少年の生い立ち共感、随所にでてくるダジャレに笑い、最後には温かい気持ちになる。同学院の関係者、キリスト教信者でなくても、読み応えのある一冊。

聖書のみ言(ことば)を通して思いを潜め、虚心坦懐に考えたことを生徒たちに向かって語ったつもりです。それも、ときには滑稽でユーモラスな話にして、ときには文学的に掘り下げた、あるいは信仰的に真摯な物語にして。生徒たちの心の耳に届くように、魂の琴線に触れるようにと心掛けて。

   (本文はじめにより)

著者紹介

元九州学院教頭。現在は同学院教師の傍ら「九州学院100周年記念 歴史資料・情報センター」センター長も務める。同学院百周年記念に編纂された『九州学院百年史―九州学院とその時代-』(2012年)では、記念史編纂委員会編著者代表としての刊行に尽力。ほか『ジェーンズが遺したもの』(2012年、熊日日日新聞社)共著など多数にわたる。

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