熊日出版

本・雑誌のご紹介

慈海 New

自身のルーツを題材にした歴史小説―。

著 者  :菅 れい
体 裁  :四六判、並製本、128ページ
出版年月日:2018年11月25日
定 価  :本体価格1000円+税(税込:1080円)
I S B N   :978-4-908313-41-7  C0093
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

織田信長、豊臣秀吉をはじめ、熊本にゆかりの加藤清正、キリシタン大名小西行長、細川ガラシア…。数奇な運命が著者とキリシタンとを結び付ける…。

 

………この物語の75%はフィクションである。

関連書籍や古文書、人々の言い伝え、今は無き父や母や伯父や伯母の断片的な言葉を記憶の引き出しから拾い集め紡ぎながら、年表に添い、史実に近い形をこころみた。

つまりこれは、私が生きた記憶と記録の終活なのである。

話をすすめて行き詰ると、いつも背中を押す何かがあった。たぶんそれは、心の奥の深い水底から湧き上がるそこに刻まれたもの、ゲノムの仕業ではないかと思えるのである。

<はじめにより>

 

【目次】

第一章 丸顔の一族

第二章 宣教師が見た日本人-信長、秀吉、そして細川ガラシア

第三章 宇土に聳える鶴の城

第四章 隈本から熊本へ

第五章 つながる命 心の池の水底にあるもの

 

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