熊日出版

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熊本学としての熊本地下水研究 -多様性の視座- New

熊本の地下水の現在、過去、未来を徹底検証 今後の地下水問題を掘り下げる。

著 者  :福田光治
体 裁  :B5判、並製本、120ページ
出版年月日:2019年9月26日
定 価  :本体価格1000円+税
I S B N   :978-4-908313-52-3 C3044
制作・発売:熊日出版

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説明

内容紹介

地盤工学の専門家である著者が、07年6月、定年退職とともにふるさと熊本に帰還。関西空港や神戸空港などの大阪湾ベイエリアのプロジェクトなど、関西で培った地盤技術の目で水理構造を眺め、熊本の地下水の量や質の動きを科学的に解析した。

目次
第1章 熊本地盤工学シニア隊の決意
第2章 熊本市水保全局水守と地下水保全運動
第3章 熊本地下水研究史概説
第4章 熊本地下水長期低下傾向と疑問
第5章 熊本地下水水理構造教材と疑問
第6章 白川中流域涵養効果同定の試みと疑問
第7章 熊本地下水研究の視座
第8章 熊本地下水に必要な多様な視点
第9章 タンクモデルの適用と水理構造の評価
第10章 熊本地下水地域性の同定
第11章 地震応答熊本地下水
第12章 水前寺池水水枯れ
第13章 熊本水文化と水遺産
第14章 水守の貢献

著者紹介

天草市倉岳町棚底生まれ
1966年 熊本高校卒業。
1975年 岐阜大学大学院工学研究科修了
1994年 技術士(建設部門)
1998年 土木学会論文賞受賞
2007年 一般財団法人地域地盤環境研究所定年退職
2019年 現在大成ジオテック株式会社研究員

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