熊日釣り情報

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令和5年6月22日発行 624号

「餌に寄った、触った、食った」

夏の河口でテナガエビ釣り

 夏場、身近な川で楽しめるテナガエビ釣りは手軽な上にゲーム性も高いので、ファミリーフィッシングにうってつけ。ハイシーズンを前に釣り方などを紹介する。

 テナガエビは淡水産の体長10㎝ほどのエビ。オスはその名の通り一番前のはさみ脚が体よりも極端に長く、その脚を手のように使って器用に餌を取る。海水と淡水が混じる汽水域にも幅広く生息し、夜行性でミミズや小魚などを捕食する。
 素揚げで食べるのが一般的だが、スーパーなどで見かけることがあまりないため、季節の味を楽しめるのは釣った人の特権だ。緑川(熊本市南区)や球磨川(八代市)の河口に近い汽水域などがよく知られたポイントだが、県内の河川なら大小にかかわらず、ブロック、岩、杭などの障害物の隙間や周辺に生息しているようだ。

(詳しくは釣りタイム本誌にて)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第624号(令和5年6月22日発行)をご覧ください。

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