熊日釣り情報

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平成29年1月26日発行 470号

斑蛇口湖のワカサギ  菊池市

朝まずめに大きな群れ

 冬のファミリーフィッシングで人気のワカサギ。菊池市の斑蛇口湖(通称・竜門ダム)では、陸から手軽に数が狙える。料理のレパートリーも豊富なことから、最近では女性アングラーの姿も目立ってきた。1月2日、現地の様子を見に行った。

 同湖のワカサギは11月下旬からがシーズン。アベレージサイズは6~8㎝と小ぶりだが、群れに当たると数がくる。序盤はむらがあるものの、冷え込みとともに群れがまとまり、1月ごろには釣果も安定してくる。

 仕掛けは市販の専用針にサシ虫などを付けた立ての釣り。専用のタックルを使う人が多いが、ダゴチン竿でも代用できる。水深は10m前後あり、小型の魚探を持参してタナを効率よく探る人も少なくない。

 午前8時すぎに着くと、浮き桟橋で地元の男性が竿を出していた。突端部に釣り座を構え、魚探を疑視。竿先に伝わる魚信をとらえながら、「朝まずめは群れが大きい。いまは6~7mで連発」と手返しも鮮やかだ。足元のビクには魚はずしが付いており、掛かった魚を通すだけで簡単にはずれる仕組みになっている。(…続く)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第470号(平成29年1月26日発行)をご覧ください。

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