熊日釣り情報

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令和5年5月25日発行 622号

芦北・津奈木で数釣り目撃

待ちに待ったアジゴの群れ

 県南の各釣り場でアジゴが群れている。近年アジゴ情報が少なかっただけに、ファンにとってはうれしい限り。5月16日、芦北町や津奈木町の数カ所の堤防を訪ねると、至る所で好釣果が上がっていた。現地取材などをまとめて、お勧めの釣り場を厳選して紹介する

 県南方面へと車を走らせると、各釣り場でサビキ釣りをする姿があった。津奈木町の福浜漁港(通称・赤崎港)で竿を出していたのは宮崎県小林市の橋満さん。「ここ数年アジゴの姿がほとんどなかった。今年は久しぶりに楽しめそう。海面が真っ黒になるほどまき餌に群がってくる。かなりの数」とうれしそう。しばらく様子を見せてもらうと、サビキを垂らした途端に当たりがきて、「入れた瞬間に掛かる」と、手返しよく釣り上げていた。
 アジゴは5~7㎝。まだ小さいので使うサビキも小さめを用いる。1~2号がよく、サビキの下にまき餌カゴをセットし、足元に垂らすだけでOK。まき餌は赤アミだけでもいいが、長い時間楽しみたい時はパン粉を混ぜて量を増やすとよい。群れがいればサビキを垂らすだけですぐに当たりがくるので、ファミリーフィッシングにはうってつけだ。

(詳しくは釣りタイム本誌にて)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第622号(令和5年5月25日発行)をご覧ください。

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