熊日釣り情報

釣りタイム最新号情報・最新号記事

令和5年11月9日発行 633号

良・大型のシーズン いよいよ突入か

フカセ釣り師誘う晩秋のチヌ

 秋が深まり水温も下がり始めたためか、良型チヌの情報が少しずつ増えてきた。ファンにとっては絶好の季節を迎えようとしている。三角西港(三角町)でも10月23日、チヌ狙いと思われるフカセ釣り師でにぎわっていた。

 水温は例年に比べるとまだ高い。初冬を目前にしてもまだ秋らしさが残っており、バリなども活発に当たってきている。その中に良型チヌが交じり始めており、松島町の瀬渡し船・勢力丸からの情報では40㎝を超える良型チヌが上がっている。水俣方面でも同じような釣果を見かけるようになってきた。
三角西港で竿を出していた常連の釣り師に話を聞いた。「直近では目立った釣果はないものの、いい型が交じり始めたという話は聞く。潮などのタイミングで爆釣しないかと期待している」と話す。
(詳しくは釣りタイム本誌にて)

※仕掛け図、地図など 詳細は「熊日釣りタイム」第633号(令和5年11月9日発行)をご覧ください。

これまでの記事

Page Top